回答者: 男性/ 商品企画/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍6~10年/ 正社員/ xEVシステム開発部/ GX1
福利厚生は一般的な昔からある大手と同等程度。
社会保険や持株制度などがあり通勤手当も電車通勤はもちろん全額でるが、車通勤でも燃料代が支給される。ただし、駐車場が事務所から遠いのと、通勤退勤時は周囲の道路が渋滞するので自動車通勤者は少ない。現場のスタッフは駐車場が近いので自動車通勤が多い印象。
寮については独身寮が複数存在し、数千円でワンルームに住むことができるが、寮の場所は選べないので場所によっては不便な場合もある。実家が会社から近いと寮に入れない場合がある。
社宅については配偶者もしくは扶養者がいる場合に住むことができる。寮とは違いある程度は場所を指定することができる。部屋は2LDKか3DK程度が多く、家賃は2万円程度で格安。社宅は全宅いすゞ社員の場合と借り上げの場合がある。家賃補助は一切でないので、戸建持ちからは不満の声をよく聞く。
オフィス環境:
開発のオフィス環境も一般的な大手並み。冷暖房完備だが場所によっては暑かったり寒かったりするが基本的には快適。トイレは各階に2箇所あるが、個室がよく埋まっている。(ゲームでもしているのか?)
デスクはL字で一般的なエンジニアの社員に配布されるサイズ。椅子は3万円程度の椅子。PCはノートPCが全員に配布されるが部署によらず同一スペックなので、開発部署においてはスペック不足が目立つ。CAD用PCは設計業務を行う社員に配布される。

いすゞ自動車株式会社の評判・口コミ 福利厚生・オフィス環境
回答者: 男性/ 設計/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍16~20年/ 正社員
いすゞ自動車の福利厚生は、大手自動車メーカーならではの**「住まい・医療・資産形成」**の三柱が非常に充実しているのが特徴です。
特に、企業立病院の運営や、手厚い住宅補助(独身寮・社宅)は、日々の生活の安心感に直結する大きなメリットといえます。
1. 住居・生活サポート 独身寮・社宅: 横浜の本社や藤沢、栃木の各拠点近くに完備されています。独身寮は光熱費込みで非常に安価に住めるケースが多く、新卒や若手社員の貯蓄を後押ししています。 社員食堂: 各拠点にあり、栄養バランスの取れた食事が低価格で提供されています。横浜本社の「Yokohama Terrace」などは、カフェのような開放的な空間として設計されています。 通勤: 自動車・バイク通勤が可能で、特に自社製品(いすゞ車)の購入補助や駐車場整備も整っています。 2. 医療・健康維持 いすゞ病院(企業立病院): 品川にある企業立の総合病院です。社員やその家族は自己負担を抑えて受診できる場合があり、企業が直接医療機関を運営している安心感があります。 いすゞ健保スクエア: フィットネスジムやヨガ教室などが利用できる健康増進施設です。 メンタルヘルス: ストレスチェックや専門家によるカウンセリング体制も整っています。 3. 資産形成・経済支援 カフェテリアプラン: 毎年一定のポイントが付与され、旅行、自己啓発、育児・介護用品、フィットネスなど、自分のライフスタイルに合わせてメニューを選択し、補助を受けられる制度です。 従業員持株会: 拠出金に対して会社から奨励金(補助)が出るため、効率的に資産形成が可能です。 確定拠出年金(DC): 退職金の一部を自分で運用する制度で、将来に向けた備えをサポートしています。 4. 多様な働き方・休暇 ノンコアフレックス: コアタイム(必ずいなければならない時間)のないフレックス制度を導入しており、業務に合わせて柔軟な始業・終業が可能です。 大型連休: ゴールデンウィーク、夏季、年末年始にはそれぞれ10日前後の連続休暇があるため、旅行や帰省の計画が立てやすい環境です。 育児支援: 男性社員の育休取得率が非常に高く(2024年度実績 87.2%)、配偶者出産休暇や短時間勤務制度も充実しています。