回答者: 女性/ 法人営業/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍3年未満/ 正社員
保険の営業スタイルに強い違和感を感じているため。本来、保険と言うものは、お客様の人生や不安に寄り添うものであるはずなのに、実際の現場では、数字やノルマが優先され、商品ありきの提案になってしまう場面を多く見聞きしている。十分な理解や納得がないまま、契約が進むとお客様の中に不信感が残ってしまう。それは、結果的に、保険そのものの価値を下げることにもつながるのではないかと思う。必要なのは売ることなのではなく聞くことなのではないだろうか。
お客様が何に不安を感じ、どのような将来を描いているのかを丁寧に知った上で初めて保険は意味を持つと思う。
目先の成果より長く信頼される関係を築き上げる営業スタイルこそがこれから本当に求められていくのではないだろうか。
また、同期が就職したり、退職したりする頻度がとても高く、戦友が心を病んでいく姿を見ていられない。

明治安田生命保険相互会社の評判・口コミ 退職理由・退職検討理由
回答者: 回答なし/ 20代/ 営業/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍3年未満/ 正社員
今月ノルマを達成しても、翌月、翌々月、とまた新たな、ノルマを追い続けることが永遠に続くため、次第に、「何のために働いているのか」と感じるようになりました。数字を達成していても、達成感や、やりがいに繋がらず、ただ毎月ノルマをこなす事の繰り返しに感じる。
また、一度断られたお客様に対しても、
理由をつけて再度訪問することが求められるため、訪問自体を億劫に感じる。
「お客様のため」と言われますが
実際にはお客様の利益よりも、自分の成績や数字を優先している。
従業員を増やす一方で、十分な顧客基盤や営業先が確保されていない。新しく入社しても、紹介される顧客や職域先が限られている。新人研修について、現場のマネージャーが研修内容や進捗を把握していない。
新人を受け入れるのであれば、研修体制やフォロー体制をしっかりと整えてから採用してほしい。