回答者: 男性/ 設計/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍3年未満/ 正社員
事業の強みは据付、保守、リニューアル、までをまとめてやっているところだと思う。最初に導入した後もずっと関わりが続くので安定して仕事があるのが特徴だと感じた。
一度使ったら終わりではなく、定期的なメンテナンスが必要になる。そのため継続的に収益が入る仕組みになっていて景気の影響を受けないのも強みだと思う。さらに三菱電機グループの会社なので技術力や信頼性の面でも安心感があり、か大きな案件にも対応できるのが強いたからだと考えられる。海外にも展開しているので、今後の可能性もあると思う。
事業展望:
従来のエレベータ事業や空調の保守中心のビジネスに加えて,iotやデータ活用を軸としたスマートビル分野に移行していくとかんがえられる。
近年ビル業界では人手不足や省エネルギーのニーズが高まっておりそれに対応する形で同社はビルiotプラットフォームシステムを活用したサービスを展開している。またロボットの活用や統合管理なども進められている。
さらに環境問題への対応も重要なテーマとなっている。省エネやカーボンニュートラルへの関心が高まる中で、空調や電力管理を最適化する技術の需要は今後も拡大していくだろう。急激な成長というよりは既存事業を基盤にしつつデジタル化などの高度化によって価値を高またいく安定型の展開になっていくだろう。

三菱電機ビルソリューションズ株式会社の評判・口コミ 企業カルチャー・組織体制
回答者: 男性/ ファシリティーフィールドエンジニア/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍6~10年/ 正社員/ 主任
良くも悪くも上司や事業所長次第です。
売り上げ優先、残業抑制、品質優先とタイミング次第で1番が変わります。会社としては全部第一優先です。
親会社の品質不正問題でも指摘されてましたが、保守や施工などの実務部隊に多方面から矛盾する課題を同時に言われる為場当たり的な対処が多く、また品質や顧客トラブルがないことが評価軸なので折衷案を策定し、根回しと実務への落とし込みが求められます。
良くも悪くも担当者任せなので裁量権を持って仕事をしたい方には良いと思います。
組織体制・コミュニケーション:
本社や支社など現場から離れるほど縦割りや社内政治感を強く感じます。
支店などは顧客要望に合わせて横断的に仕事をするので他部門との交流も生まれやすいです。(エレベーターのエアコンを治すために昇降機FEと空冷FEが一緒に対応するなど)
上司や同僚とは故障対応などを共に乗り越えるので連帯感は生まれやすく、労働時間が長い分仲の良い場所は多いと思います。しかしその為公私を分けたい方や上司との相性が悪いと辛くなりやすいです。
ダイバーシティ・多様性:
LGBT的なのをカミングアウトされて働かれている方も知ってますが
会社としてはまだどう扱って良いか手探りしてる印象です。