回答者: 男性/ 安全性情報管理部門/ 退職済み(2026年)/ 新卒入社/ 在籍21年以上/ 正社員/ ファーマコヴィジランス部
挑戦する機会はあるが必ずしも均等ではない、風通しは良い。年一度のエンゲージサーベイがありシニアマネジメント層は企業カルチャーの改善を意識しているが皆が納得する状態には至っていない。
組織体制・コミュニケーション:
組織間の交流を積極的に考えていて社員間の認識を共有するようなイベント開催が企画されている。1on1などの機会を介し上司とコミュニケーションする時間は設定されている。
ダイバーシティ・多様性:
グローバルで統一出来る同一業務は国内外の区別なく展開されている。性別や国籍を越えたコミュニケーションがある。

アステラス製薬株式会社の評判・口コミ 企業カルチャー・組織体制
回答者: 男性/ 50代/ 合成研究 CMCマネージャー 工場管理/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍21年以上/ 正社員/ 部長(工場長にレポート)
オフェンシブな研究開発や事業開発などは挑戦する文化が備わっている。一方、ディフェンシブな部署(例えば法務、薬事など)もあり、企業のバランスとしては良いと思うが、調整部門は大変。
組織体制・コミュニケーション:
直属の上司は話を聞いてくれるが、会社の規模が大きくなったので、他部門との連携に苦労することがある。風通しは以前よりは悪くなったと思う。
ダイバーシティ・多様性:
ダイバーシティは進んでいると思う。上司が外国人といった状況はよくあるし、上司が海外にいることもある。こういった場合は時差を克服するのが大変な面もある。