回答者: 女性/ 営業/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍3~5年/ 正社員
自分の性格的にもノルマを追うと言うことが合っていなかった。
人間関係は非常に良かったのと上司は(やめないようにと言うのもあったかもしれないが)親身に話を聞いてくれた。
会社に行くのがしんどいと話をしたところ、体調が良くなるまで自宅で休んで良いと言ってくれた。その日から毎朝出勤確認の電話を常時にし、自宅で休んでいた。仕事に関してはテレアポや自宅への訪問がほとんどだったので、メンタルが強くないと続ける事は難しいと思う。
また周りの先輩方も成績を上げていたが、急にやめてしまう人も少なくはなかった。商品の勉強を最初の半年間でしっかりと頭に叩き込むが新しい商品もどんどん出てくるので、常に勉強が必要。
向き不向きが顕著に出る仕事だと感じた。席を上げれば月収も上がるが、そうでないとどんどん給料が低くなり、肩身も狭くなる。原則副業は禁止だったため、最終的にはお給料が足らなくなり、やめていく人もたくさんいた。
営業なので、成績を上げていれば何も言われる事はないが、そうでなければ、現実的な数字を突きつけられる。
当時、職場配属先は銀座であったが、お客様が千葉の田舎に住んでいたりすると、そこまで夏の暑い時期にスーツを着て、足を運んだりしなきゃいけないのがとても面倒だった。ほとんどが経費で降りる事は無いので、それも実費。

第一生命保険株式会社の評判・口コミ 退職理由・退職検討理由
回答者: 女性/ 30代/ 営業/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍3~5年/ 正社員
第一生命では、生命保険営業を通じて、お客様一人ひとりのライフプランや将来に対する不安や希望に寄り添い、それぞれの状況やニーズを丁寧に把握した上で、最適な保障をご提案することを大切にしてまいりました。お客様との面談や日々のコミュニケーションを重ねる中で、単に商品をご案内するのではなく、お客様自身も気づいていない課題や将来への不安を見つけ、それを解決するための提案を行うことの重要性を学びました。
また、営業活動では目標達成に向けて自ら行動計画を立て、新規のお客様へのアプローチから既契約のお客様へのアフターフォローまで、継続的に取り組んでまいりました。思うように成果が出ない時にも試行錯誤を繰り返し、行動を継続することで、営業職として必要な忍耐力や責任感、行動力を身につけることができました。さまざまな年代や職業のお客様と接する機会にも恵まれ、相手に合わせたコミュニケーションや信頼関係を築く力を培うことができたことは、今後のキャリアにおいても大きな財産だと考えています。
一方で、今後のキャリアを長期的に考えた際、これまで第一生命で培ってきた営業経験や対人スキルを活かしながら、より幅広い業務や新しい分野に挑戦し、自分自身の可能性をさらに広げたいと考えるようになりました。これまでの経験を一つの業界だけにとどめるのではなく、異なる商品やサービス、さまざまなお客様や企業と関わることで、より幅広い知識や視点を身につけ、営業としてさらに成長したいという思いが強くなりました。
第一生命で学んだ、お客様の立場に立って考える姿勢、相手のニーズを引き出す力、信頼関係を築く力、そして目標に向かって主体的に行動する姿勢は、今後どのような仕事においても活かせるものだと考えています。これまでの経験に感謝し、その経験を新しい環境でさらに発展させ、より幅広いお客様や企業の課題解決に貢献できる人材を目指したいと考え、退職を決意いたしました。