回答者: 女性/ 営業企画・統括/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍3~5年/ 正社員/ 国際本部
| 年収 | 月給(総額) | 残業代(月) | 賞与(年) |
|---|---|---|---|
| 650万円 | 40万円 | 12万円 | 152万円 |
| 年収 | 650万円 |
|---|---|
| 月給(総額) | 40万円 |
| 残業代(月) | 12万円 |
| 賞与(年) | 152万円 |
基本給は若手層を中心に近年引き上がっているが、物価上昇や競合他社の大胆な引き上げには追いついていない。
評価制度:
昇進・昇格は、日系企業であればどこの会社でも同様であると推測するが、実力のみではなく割り振られた業務の性質や上司と一定の関係を構築しているかも大きく関わると感じる。
実際に部内でも同じ時に同じ等級に昇格できる人数は制限されているように見受けられ、また飛び級で昇格する際は所属部の部長からの推薦が必須であることから、タイミングも一つの重要要素となる。
これまで、転勤あり総合職は次の等級への昇格可能年次になってから累計5回昇格ができないと、いわゆる一般職(地域限定型の総合職という肩書になるため、業務の内容は事務的なことも総合職的な営業・企画系のことも両方任される可能性あり)に強制的に転換させられる。
26年4月の人事制度改変ではあまり触れられていないものの、最終的に管理職に上がることが目的ではない場合は、高い専門性を身に着けて専門職の上級職位につくキャリアを目指す必要があるように感じる。
