回答者: 男性/ 営業兼技術職/ 退職済み(2026年)/ 中途入社/ 在籍3年未満/ 正社員/ 営業部/ 一般
押し売りの営業力
事業の弱み:
まず人が足りていないため、技術継承に難が出てきています
教育面も自社の製品技術とコンプライアンスしかほぼ教えていないので、資格などはほとんど取れません
取れて冷凍3種くらいです
機械とか触るので低圧電気取扱特別教育くらいは受けさせればいいのにと感じます
このように教育面では他社に遅れがありそうではあります
大抵
事業展望:
特にあるようにも感じません
他社と自社で大きく異なる部分と強みとなる部分もないので

大和冷機工業株式会社の評判・口コミ 事業展望・強み・弱み
回答者: 男性/ 直販営業/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍3~5年/ 正社員
・冷蔵業界自体は伸びている傾向にある。
・新調理システム(真空調理、スチーム調理、AI搭載調理器等)導入に伴い新製品も販売
・新冷媒を採用した冷蔵機器の販売
事業の弱み:
・競合に比べ、新製品開発が一歩二歩遅れをとっている。また自社開発ではなくOEMという形をとった製品が多いため利益の還元率が悪い。開発分野が他社より圧倒的に弱い
・法人部門が他社に劣っており、チェーン店で大和冷機製品をほとんど見かけることがない。その為一般知名度(顧客含め)他社に劣っている
事業展望:
他者との大きな違いは利益追求に熱心なこと。実際、物価高でありながら売上は落ち込んだものの利益率は上昇している。その分他社と比べると製品品質は変わらない(むしろ劣るくらい)でありながらも高額になりやすく競合の際は負けることが多い。エビデンス等はないが、ネットでいつでも誰でも金額相場がわかるようになった情報化社会において利益の追求は厳しい気もする。少しの利益を乗せて台数を捌き民間に周知してもらう方が株価的にも良いのではないかと個人的には思うけど。