回答者: 男性/ 営業/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍3~5年/ 正社員/ 1部3課/ 社員
| 年収 | 月給(総額) | 残業代(月) | 賞与(年) |
|---|---|---|---|
| 360万円 | 22万円 | 0万円 | 90万円 |
| 年収 | 360万円 |
|---|---|
| 月給(総額) | 22万円 |
| 残業代(月) | 0万円 |
| 賞与(年) | 90万円 |
株式会社プレサンスコーポレーションの給与体系は、業界内でも比較的高水準とされる初任給30万からスタートします。
一見すると好条件に見えますが、実態としてはその額面と労働環境のバランスが必要です。まず、給与にはボーナスが含まれおらず、年間を通じて月給ベースでの収入となります。その為、年収は360万円にとどまります。また、同社は成果主義、実力主義を掲げており、高額インセンティブのチャンスがある一方で、固定給以外の報酬が不安定な点も否めません。
さらに、同社の特徴として、時間拘束の長さがあげられます。朝早くから、夜遅くまでの勤務が常態化しており、休日出勤や持ち帰り業務も珍しくありません。1日12時間勤務月25日出勤と仮定した場合、月給30万円を時給換算すると、約千円程度となり、アルバイトと大差ない水準になることもあります。このように、給与の見かけの高さに対して労働時間や心身への負担を含めて考えると、実質的な報酬は決して高いものではありません。唯一の火水休みも、上司の資料整理や宅建講習があり、休める日がありません。こういった店から、高い給与のみに惹かれるのは危険です。
インセンティブで、死ぬほど稼ぐしか安定した収入はありません。
