回答者: 男性/ 技士/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍3~5年/ 正社員
| 年収 | 月給(総額) | 残業代(月) | 賞与(年) |
|---|---|---|---|
| 750万円 | 46万円 | 0万円 | 187万円 |
| 年収 | 750万円 |
|---|---|
| 月給(総額) | 46万円 |
| 残業代(月) | 0万円 |
| 賞与(年) | 187万円 |
手当等は少なく、基本給としては高い設定だが実際の給与はそこまで高くないとも考えられる。昇給は年一で毎年同程度の金額アップは、見込まれる。他の建設コンサルタントと比較して大手なだけあって給与はそこそこ高いが、昇給の幅は小さく感じてしまう。役職のステータスが変わればその分給与も上がるがその昇給幅もそこまで大きくないと感じる。基本給自体も高い設定だが、結局は残業代で大きく変わるのが現実である。したがって、残業の多い部署にいるメンバーほど給与は高いことになる。しかし、どの部署も繁忙期(年度末)になると、残業時間は多く36協定のギリギリまで残業している方が多く見受けられる。本社と支社での給与に差はなく同じ水準である。手当についても本社と支社で別に設けられているものはなく、ほとんど差がつかないのが現状である。したがって、地方支社の方が家賃等の生活費がかからない分コスパのいい働き方になっていると思われる。実際に地方支社で働きたいと考えている人間は多く、転勤したいと手を挙げる人が多い。しかし、人事異動の頻度は決まっておらず、希望通りに行く人は少ないように感じる。近年、手当が薄いということで見直す動きがあるので変わることに期待している。
