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約7割の社員・元社員が平均年収に納得! 大手損害保険会社の平均年収や福利厚生って?

2016/06/28

保険業界とひと口に言っても、生保は人を、損保はモノを扱うという違いがあり、損害調査という損保ならではの業務もあります。似ているようで少し違う、生保と損保の仕事。では、実際に働いている社員・元社員はどのように自分の会社を評価しているのでしょうか。今回は大手3社の調査結果から見ていきます。

約7割の社員・元社員が平均年収に納得!

損保_01

まず、各社の回答者の平均年収をチェックすると、損害保険ジャパン日本興亜は593万円(平均年齢:35.6歳)、東京海上日動火災保険は590万円(平均年齢36.9歳)、三井住友海上火災保険は485万円(平均年齢:32.9歳)という結果になりました。回答者の平均年齢により、400万円台後半から500万円台後半とばらつきがありましたが、各社とも納得度が7割前後と高いところに注目です。

【損害保険ジャパン日本興亜】

損保_日興_年収
損保_日興_社風_01

【東京海上日動火災保険】

損保_東京海上_年収
損保_東京海上_社風

【三井住友海上火災保険】

損保_三井住友海上_年収
損保_三井住友海上_社風

また、社風についての項目を見てみると、3社とも「どちらかと言うと仕事重視」という結果になりました。プライベートも大切にしつつ、仕事もしっかりやるという社員・元社員のスタイルが見えてきますね。

約8割の社員が福利厚生に納得! 出産・育児制度の認知度は9割超え!

損保_02_01

次に福利厚生の項目を見ると、福利厚生全般度への納得度は3社とも80点前後という高得点! 出産・育児支援制度があると答えた人も、それぞれ9割程度に達しています。

【損害保険ジャパン日本興亜】

損保_日興_福利厚生
損保_日興_出産_01

【東京海上日動火災保険】

損保_東京海上_福利厚生_01
損保_東京海上_出産_01

【三井住友海上火災保険】

損保_三井住友海上_福利厚生
損保_三井住友海上_出産

それではそれぞれの会社の社員・元社員のクチコミを見てみましょう。

損害保険ジャパン日本興亜 の社員の声はこちら

[20代 / 女性 / 現社員(非正社員) / 企画・事務・管理系]
資格取得費用補助などのバックアップが整っている。
また、資格取得を推進しているところ。
産休、育休などは比較的とりやすく、
利用している社員は多い。
健康診断の実施や、産業医を配置しての面談など、
社員の健康管理には気を配っていると感じる。
[20代 / 男性 / 現社員(正社員) / 営業系]
様々な手当や家族を大事にしてくれる制度があります。車や住宅の購入を補助する制度もあります。
[20代 / 男性 / 現社員(非正社員) / 企画・事務・管理系]
一部上場だけあり、福利厚生も申し分ありません。有給の消化についても前向きに検討していただけるため、不満を感じることはまず無いかと思われます。
組合の制度などもしっかり機能しています。
また、全職員向けのコンプライアンス研修なども評価できると思います。

東京海上日動火災保険 の社員の声はこちら

[20代 / 女性 / 現社員(正社員) / 営業系]
基本的な複利厚生はそろっている。私は産休、育休を取得し、復帰後は短時間勤務をする予定。子供がいても働きやすいよう、社員みんなが協力してくれている。これからはiPadが支給され、移動時間等も、メールなどのチェックができ、自宅にいても会社の様子がわかる。
[20代 / 男性 / 元社員(正社員) / 営業系]
完全週休二日制(土日)で、祝日、年末年始はお休みです。その他、年次有給休暇(初年度13日・次年度以降20日)、5日間の特別連続休暇(年2回取得)、育児休業制度、介護休業制度、リフレッシュ休暇などが整っています。
[20代 / 女性 / 現社員(正社員) / 営業系]
保険完備であり、401K、財形、持株など利用できる。また福利厚生として利用できるサービスを他社に委託しておりその内容も充実している。女性に対しては時短勤務や育休制度など制度としては体制が整っているといえる

三井住友海上火災保険 の社員の声はこちら

[30代 / 女性 / 元社員(正社員) / 企画・事務・管理系]
福利厚生では、宿泊施設も充実しており、安価で泊まることも出来、また商品カタログで安く商品が購入出来たりもしました。
転勤者にも家賃補助が十分に支払われます。手当面もしっかりしていました。
福利厚生はしっかりしていました。
[40代 / 男性 / 元社員(正社員) / 専門サービス系]
さすがに大手企業なので、福利厚生制度は全て揃っています。
また、時短への取り組みも徹底されており、月末等を除き、水・金曜日は午後6時には強制的に消燈されます。
ただし仕事量が減るわけではないので、痛し痒しの面もあります。
[20代 / 女性 / 現社員(正社員) / 企画・事務・管理系]
福利厚生は、十分に整っていると思います。寿退社後、復帰していらっしゃる方も、実際におりますし、産前と産後の休暇、育児支援施設割引利用制度など、働く女性を応援する仕組みも整っているため、女性も長く働きやすい環境であると感じています

    3社のクチコミを見ると、基本的な福利厚生はもちろん、会社独自の業務時間削減制度や休暇制度などを設けるなど、働きやすい環境づくりに力を入れていることがわかります。

    損害保険業界の仕事のやりがいとは?

    損保_03

    最後に確認していきたいのは、元社員・社員たちから見た会社の安定性と働きがい。早速、会社分析レポートを見ると、各社とも会社の安定性への評価が高いことに驚かされます。損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は83点、東京海上日動火災保険は89点、三井住友海上火災保険は86点と、いずれも80点台という高得点となりました。

    【損害保険ジャパン日本興亜】

    損保_日興_安定性_01

    【東京海上日動火災保険】

    損保_東京海上_安定性

    【三井住友海上火災保険】

    損保_三井住友海上_安定性

    社員・元社員からのクチコミもチェックしてみましょう。

    損害保険ジャパン日本興亜 の社員の声はこちら

    [30代 / 男性 / 元社員(正社員) / 営業系]
    まずつぶれることはないのは間違いないかと思います。
    全国各地に確固たる基盤もあり、扶桑グループの繋がりもあるため日本が沈むほどの不景気でもない限り会社としての存続は間違いないと思います。
    また長く勤めている社員もおりノウハウの蓄積もあるため固い会社であると思います。
    [20代 / 女性 / 元社員(正社員) / 企画・事務・管理系]
    大企業なので安定性は抜群だと思っています。退職後他の企業に勤務し、実感しました。様々な部署があり、それぞれが専門的な知識をもっていることこそが大企業の安定感なんだと思いました。
    [40代 / 女性 / 現社員(非正社員) / 営業系]
    一生懸命やっていれば、頑張った分が、自分にかえってくるところ。自分にあっていれば、やりがいはあると思います。スキルアップもできるし、勉強もさせてもらえるので、自分の頑張りしだいで上にも上がれるところがいいと思います。
    [40代 / 男性 / 現社員(正社員) / 専門サービス系]
    前の項目でも書いた通り、海外進出や海外での買収が他社より圧倒的にすすんでいるため保有の資産は問題ない。
    また資産運用部門が非常に優秀で損保部門で収益が出ない年(自然災害が多発した年等)でも資産運用や、生命保険部門で収益をあげているためHD全体ではめったに赤くならないのでは。

    東京海上日動火災保険 の社員の声はこちら

    [20代 / 女性 / 現社員(正社員) / 営業系]
    借金ゼロ、自己資本比率の高い会社です。
    ついに利益率1位に業界でなりました。一般社員も店舗ごとの損益を日々採算で見ることができますし、会社全体の進捗も誰でも見れるようになっています。その蓄えた利益も人材教育に使っていますし、とても安定しています。
    [50代 / 男性 / 現社員(正社員) / 企画・事務・管理系]
    【社員のモチベーションの高さ】派遣スタッフまで含めてモチベーションは高い。現場に権限委譲が進んでいて、お客様からのお褒めやご不満の声を評価につなげ、常に励みにする仕組みが構築されている。自らチャレンジすることで会社が応えてくれる社風や制度(人事制度)。
    [40代 / 女性 / 現社員(非正社員) / 企画・事務・管理系]
    社員、派遣社員に関わらず幅広く効率化を図るプランなどを分け隔てなく意見を聞いてくれたり、伝えたものは即座に検討してくれるところは評価すべきところだとおもいます。全員で打ち合わせなどをすると意見が積極的にでなかったりしますが、職層別に意見交換を行ったりすることで積極的な意見が交わされています。
    [20代 / 女性 / 現社員(正社員) / 営業系]
    何もわからない社会人1年目の時から担当を持たせてもらい、若年層であっても責任のある業務を任されるため、他社の同期より成長スピードは早いと感じている。

    三井住友海上火災保険 の社員の声はこちら

    [20代 / 男性 / 元社員(非正社員) / 企画・事務・管理系]
    日本を代表する3メガ損保会社のひとつなので安定感はある。損保自体、リスクそのものがビジネスチャンスなので無くなることはないし、倒産する可能性は低いのではないか。ただし、保険ネットワークは世界中に及んでいるため、予期せぬ海外の大災害に大きな影響を受けることもある。
    [40代 / 女性 / 現社員(非正社員) / 企画・事務・管理系]
    【柱となる事業や強み、他社との違い】自動車保険金の支払いをしている部署で、契約者の負担保険料は他社に比べ安くはないが、担当者が示談成立まで親身になって対応している誠実さは会社の売りだと思う。
    [20代 / 女性 / 現社員(正社員) / その他]
    事故対応サービスが主要業務で、お客さまだけでなく、事故で関わることになった被害者やその関係各所とのやり取りは、スピードと正確な応対が求められる。基本的に初めて話す相手ばかり、話法を工夫し、常に最速で事故の解決を目指し、最後に全ての人から感謝されるときは、努力が実になったと感じる。
    [30代 / 男性 / 現社員(正社員) / 営業系]
    売上、新規契約数、新規顧客数など、1年、半年、三ヶ月毎で全て数字になってくるため、自分自身の「良し悪し」「成功と失敗」「成長と反省」などすべてがわかりやすい。以前の失敗が糧となり、成功という結果が目にみえることも、自分自身の成長を感じられる一つと思える。

      各社の社員・元社員のコメントからは、安定した経営基盤のもと、日々自分の仕事に邁進できている様子が浮かんできます。結果が出るかどうかは自分次第! 損保保険業界ならではのやりがいが伝わってきますね。その他の業種の方からのクチコミも大募集しています。投稿はこちらからどうぞ。

      ≫損害保険ジャパン日本興亜のクチコミはこちら
      ≫東京海上日動火災保険のクチコミはこちら
      ≫三井住友海上火災保険のクチコミはこちら

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