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礼拝堂あり!ハラルメニューにも対応!楽天のグローバル化がすごすぎる。

2016/10/14

イスラム圏からの留学生増加にともない、イスラム教徒(ムスリム)の社員が働きやすいように施設や制度を整える企業が増えてきました。そのひとつが、グローバル化を推進する楽天です。楽天では、どのような対応を行っているのか、さっそく見ていきましょう。

楽天従業員のTOEIC平均スコアは817点!eラーニングで学習をサポート

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2010年に社内の英語公用語化を宣言した楽天。現在では、社員の約2割が外国人となり、出身国は69ヶ国に達しました。企業分析・研究レポートで「外国人の社員が活躍している」という質問に「YES」と答えた人が81%に上るのにも納得ですね。気になるのは従業員の英語力。従業員のTOEIC平均スコアは、なんと817点(2015年12月)になったそうです。企業分析・研究レポートにおける教育・研修制度の評価は60点。楽天は、社内の英語公用語化宣言後、どのような教育を展開しているのでしょうか。社員・元社員のクチコミを見てみましょう。

楽天 の社員の声はこちら

[20代 / 男性 / 現社員(正社員) / 営業系]
eラーニングでの研修制度がある。
これはMBA程度の知識を英語でオンライン上で受けれる仕組みである。
また海外でのトレーニング制度もあるため、
個人的な意見としては、会社として、充実させていこうと今しているのが見て感じられる。
[30代 / 男性 / 現社員(正社員) / 営業系]
月に一回以上はネットでのトレーニングが実施されます。また入社時はかなり手厚い研修があるため時間をかけてしっかり学ぶ機会があるため安心して取り組むことができるでしょう!悪い点はほとんどありません!以上!!
[40代 / 男性 / 現社員(非正社員) / クリエイティブ系]
【社員の成長に向けた支援の積極性】英語の講座サポート(TOIEC受験)制度がある。頻繁に業務に向けた研修がある

    IT企業だけに、eラーニングのシステムを研修制度にも役立てているようです。自分の都合に合わせてスキルアップできるのは魅力的ですね。

    食堂で、ムスリム&インド人向けメニューを開始!

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    社員・元社員のうち、「ユニークな福利厚生がある」と答えた人が58%にのぼるなど、独自の福利厚生制度も常に注目されている楽天。「個々人の違い(多様性)を尊重する風土がある」と答えた人が、71%に達していることからもうかがえるように、ダイバーシティにも力を入れています。2015年8月の本社移転をきっかけに、イスラム教徒(ムスリム)向けの礼拝堂を用意。さらに、社員食堂では登録制でムスリム向けメニューや菜食主義者等が多いインド人向けメニューの提供も開始したといいます。ムスリム向けメニューは約65人、インド人向けメニューは約100人の登録があるそうです。


    いかがでしたか? 今回はグローバル展開著しい楽天にフォーカスしてみました。詳しいクチコミはこちらからどうぞ。

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