話題の企業の「カイシャの評判」を探る!

カイシャの評判はこちら

『住友商事』は、毎週が「プレミアムフライデー」!?独自の取り組み「プレミアムフライデーズ」とは?

2017/06/06

経済産業省の主導で、2月24日からスタートした「プレミアムフライデー」。毎月末の金曜日に早めの退社を促し、消費活動の活性化を目的とするこの制度は、様々な企業で導入されています。

住友商事は商社としていち早く「プレミアムフライデー」に向けた制度を発表。今回は、住友商事の独自の取り組み「プレミアムフライデーズ」の内容と、同時に進めている有給休暇取得推進策について紹介していきます。


▼口コミを書いて、豪華プレゼントをもらおう!

口コミを記入いただいた方の中から抽選で、豪華プレゼントが当たるキャンペーン実施中。会社の「良い点」「気になる点」をぜひ教えてください! >>  口コミを書く 

「プレミアムフライデー」に向けた取り組み

住友商事は、2017年1月27日(金)より経済産業省が官民連携で進める「プレミアムフライデー」への取り組みとして、「プレミアムフライデーズ」をスタートさせました。

<住友商事のプレミアムフライデーズ>

・「プレミアムフライデー」(月末の金曜日)の当日は、全休もしくは午後の半休取得を奨励
・有給休暇の取得が難しい場合は、フレックスタイム制度におけるコアタイム終了時刻(15時)での退社を奨励
・月末以外の金曜日も、有給休暇の取得もしくはコアタイム終了時刻での退社を奨励

同社のプレミアムフライデーズの対象は海外勤務・出向中の従業員を除く約5000人。生産性向上に向けた働き方改革の一環として、この取り組みを進めていくとしています。

各社員最低14日以上の有給休暇取得が目標

住友商事の企業分析・研究レポートによると、回答者の平均有給消化率は40〜60%回答者の納得度も80点と高いことが特徴です。

2016年より、同社は有給休暇の取得推進策として、「各社員最低12日以上」という取得目標を設定しました。社員は有給休暇の年間取得計画を上司に提出するなど、社員が自主的に管理していけるような取り進めが行われています。

この結果、約93%の社員が取得目標を達成し、全社員の平均取得日数は15.1日となりました。2017年は目標値を「各社員最低14日以上」と設定し、全社員で平均16日以上の取得を目指しているそうです。

能力やモチベーションの高い社員がスピーディーに仕事をこなす

住友商事株式会社の企業分析・研究レポートより評判スコアの詳細を見ると、「承認・賞賛する社風」「責任・権限のある仕事」がどちらも81点と最も高いことがわかります。では、社員・元社員のクチコミから、仕事のやりがいに関するものを見ていきましょう。

住友商事 の社員の声はこちら

[60代以上 / 男性 / 元社員(正社員) / 企画・事務・管理系]
自由に動ける
自分の希望が通る
様々な仕事が社内に豊富にある
難しい点についても人材を活用して前に進める伝統ができている
自分の形にこだわらず現在の環境に合わせて自分を変化させていく力がある
他の会社に対するリスペクトがあり大人のつきあいができている
[20代 / 女性 / 元社員(正社員) / 企画・事務・管理系]
自ら望めばいろいろと仕事を任せてもらえる。若手であってもやる気があれば任される環境。ただし配属される職場によるところは大きいとおもわれる。それをきついと感じるかやりがいとかんじるかはその人次第ではないかと思う。
[20代 / 女性 / 元社員(正社員) / 企画・事務・管理系]
【一番やりがいに感じる点】社内ベンチャーもあり、認められると、新しい事にもチャレンジさせてもらえる社風があります。例えば、社内で培った省エネに絡んだ事業がありました。
[30代 / 男性 / 元社員(正社員) / その他]
能力やモチベーションが高い人が多いので、刺激になる。自分もしっかりしなきゃという気にさせられる。部の雰囲気や上司にもよるところが大きいが、個人の資質をしっかり見て査定していると思う。仕事を素早く間違いなくこなす能力が身についたと思う。
[20代 / 女性 / 元社員(正社員) / 企画・事務・管理系]
確実に、スピード感を持って仕事を仕上げる能力が身についた。期待されている能力が高めなので、常に努力をする空気が周りにもあり、向上心が自然に鍛えられていたと思う。仕事だけでなく、全てにおいて向上心旺盛な人が多かった。
[20代 / 女性 / 元社員(正社員) / 企画・事務・管理系]
事務職でも色々仕事をまかせられ、常にやりがいを感じることができました。総合職の方のアシスタントとして仕事をしていましたが、総合職の人は出張も多いため、その間は自分の判断も重要になるので、大変ですが面白かったです。

社員・元社員のクチコミからは、同社に勤める社員の士気が高く、やる気次第で責任のある仕事を任せてもらえる環境であることがわかります。スピード感のある仕事をしていることもあって、つい頑張りすぎてしまう傾向もあるのかもしれません。プレミアムフライデーズや有給休暇の取得促進によって、社員たちは気兼ねなくリフレッシュできるのではないでしょうか。


いかがでしたか?今回は、住友商事のプレミアムフライデーズ制度や有休取得促進に注目しました。同社の労働時間などについては、こちらから企業分析・研究レポートをご覧ください。

▼住友商事の「カイシャの評判」はこちらから!


【キャンペーンのお知らせ】口コミを記入いただいた方の中から抽選で、豪華プレゼントが当たるキャンペーンを実施中。あなたの会社の「良い点」、「気になる点」をぜひ教えてください!

 

<参考資料>
「プレミアムフライデー」を導入 ~「メリハリある働き方」を通じた生産性の向上を目指す~ – 住友商事HP
 http://www.sumitomocorp.co.jp/news/detail/id=29744 

会社に関するアンケート実施中!今すぐ回答する

カイシャの評判ジャーナルをフォロー

<定期更新>いいね!して
最新情報を受け取ろう。

カイシャの評判ジャーナルの
最新情報をお届けします

Twitterはこちら

Google+ページはこちら