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「ザクとうふ」に続いて「ドムとうふ」!老舗豆腐メーカーの社員たちが考える自社の強みって?

2015/08/25

2015年8月21日に発売されたばかりの「ドムとうふ」。3年前の「ザクとうふ」から、「ズゴックとうふ」、「ビグ・ザムとうふ」と数えて、今回は“4機目”になるわけです。

30~40代の男性はつい懐かしくなってしまうコチラの商品をつくっているのが、群馬県前橋市に本社を構える相模屋食料。実は、1951年創業の老舗企業です。創業60年以上の老舗企業は、なぜ「ザクとうふ」や「ドムとうふ」のようなユニークな商品を次々に開発できるのでしょうか。『カイシャの評判』に投稿されている社員の声をチェックすると、同社の強みが見えてきました。

勢いがある!

相模屋食料の社員の声をチェックして、まず気が付くのは同社の勢い。売上が100億円を突破し、次なる目標を1000億円に設定し、取り組んでいるそうです。高い目標を設定できるのも、同社に勝算があるから。勢いのある企業だといえるでしょう。

社員の成長に対して積極的!

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※スコアは2015年8月24日時点のもの

評判スコアからもわかるように、やる気のある社員にはどんどんミッション(課題)を与えるのも同社の特徴。仮に目標に対してなかなか結果が出なかったとしても、上司や先輩がフォローしてくれるようです。“任せっぱなし”“やらせっぱなし”にならないというのは、安心してチャレンジできる要因になっているのではないでしょうか。

さらに「こうしたい」「変えたい」という発案は歓迎されるようです。老舗企業は伝統を重んじるところが多いですが、同社の場合は積極的に挑戦を続けているということがうかがえますね。


「ザクとうふ」や「ドムとうふ」は、社長の発案から生まれたそうですが、今後は社員の声からユニークな商品が誕生する可能性も大いにあると思います。相模屋食料のこれからに注目ですね。

相模屋食料 の社員の声はこちら

[20代 / 男性 / 元社員(非正社員) / 医薬・化学・素材・食品系専門職]
相模屋食料は豆腐業界で初めて売上げ100億円を突破しました。そして更なる飛躍を目指すべく、売上げ目標は1000億円です。約10倍の目標値。その為、現在の拠点(群馬)から県外へも進出します。また、豆腐業界初のCM放映をいたしました。みなさんもチェックしてくださいね!
[20代 / 女性 / 現社員(正社員) / 企画・事務・管理系]
【成長に対する支援】社員の成長に対して積極的だと感じる。やる気がある人にはどんどん課題を与える会社だと思う。
[20代 / 女性 / 現社員(正社員) / 企画・事務・管理系]
【成長に対する支援】目標に対して結果がなかなか出なくて悩んでいた時、気にかけてくれて親身になってくれた。説得が難しい人にも上司から話してくれたこともあった。
[20代 / 女性 / 現社員(正社員) / 企画・事務・管理系]
【新しい提案に対して歓迎する風土か】まだ発展途上の会社なので、新しい取り組みや考えは大歓迎。会社自体を変えて成長させようとしているので意見には耳を傾けてくれる。

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