ホーム
 みんなに優しいニュースを!NHKが開発する「手話CG」による天気予報


みんなに優しいニュースを!
NHKが開発する「手話CG」による天気予報

CGの手話が天気予報を解説!

聴覚に障害がある人がニュースをより楽しめるように、手話によるニュース番組を放映してきたNHK。平日の昼・夜や災害発生時などに放映しています。2017年2月、NHKはさらなるサービス拡充のため、「手話CG」を用いた天気予報動画の配信を開始しました。

動画で天気予報を伝えるのは、コンピューターグラフィックス(CG)でつくられた女性による手話。この手話CGは手話通訳士の動きを特殊なカメラで撮影するなどして、なめらかな動きを再現しました。

動画は専用サイトで1日3回、関東7都県の気象情報を配信。動画を見た人から手話CGの表現のわかりやすさや自然さについて意見を募集しており、さらにわかりやすいものへと改善を行なっていきます。

NHKは将来的に、対象地域の拡大や、天気予報以外のニュース、バラエティなどに活用範囲を広げていくことも計画。今後もテクノロジーの力で、メディアの”バリアフリー”が進んでいくことが期待されます。

この記事が気に入ったらいいね!をしよう
スマート業界地図からの最新情報をお届け!
 みんなに優しいニュースを!NHKが開発する「手話CG」による天気予報に興味のある方は
こちらの情報もおすすめ!
業界ウォッチ
関連する企業
業界一覧