ホーム
テレビはきれいな画面で!迫る、4Kテレビ放送


テレビはきれいな画面で!
迫る、4Kテレビ放送

急速に進む4Kテレビの普及

フルハイビジョンの4倍の画素数を持つ4Kテレビの普及が拡大しています。Gfkジャパンによると、2016年の4Kテレビ販売台数は前年比1.9倍の105万台。一般社団法人電子情報技術産業協会は、2020年に4Kテレビの保有率は70%に達すると予測しています。

2018年、4Kのテレビ放送が開始

4Kテレビの普及拡大とともに、対応コンテンツも急増。現在、NetflixやAmazonビデオなどのインターネット動画サービスを中心に配信が広がっています。さらに現在進められているのが4Kと、より高画質な8Kでのテレビ放送への取り組みです。

2017年1月、総務省はNHKや民放キー局系のBS放送事業者などに、4Kと8K放送を放送するためのチャンネルの割り当てを行ないました。割り当てられた事業者は、4K放送でNHK、BS日テレやBS-TBS、ビーエスフジ、ビーエス朝日、BSジャパンのキー局系民放、QVCサテライト、SCサテライト放送、東北新社、WOWOWの10社。8K放送ではNHKが割り当てとなりました。

放送開始は、BS日本が2019年12月、WOWOWが2020年12月、その他が2018年12月に予定されています。

近くに迫る4K、8Kテレビ放送。 テレビ業界は、アナログからデジタルに変わったときのような大きな転換期を迎えています。

この記事が気に入ったらいいね!をしよう
スマート業界地図からの最新情報をお届け!
テレビはきれいな画面で!迫る、4Kテレビ放送に興味のある方は
こちらの情報もおすすめ!
業界ウォッチ
関連する企業
業界一覧