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打倒Hulu、Netflix! 日経、TBSなどの大手メディア連合が「動画配信サービス」に参入


打倒Hulu、Netflix!
日経、TBSなどの大手メディア連合が「動画配信サービス」に参入

人気を集める「動画配信サービス」

HuluやNetflixなど、インターネット経由で映画やドラマなどが見られる「動画配信サービス」が人気を集めています。人気を集める理由は、映画やドラマのコンテンツの豊富さに加え、それぞれの事業者がつくる質の高い独自作品です。例えば、Netflixのオリジナルドラマである「火花」は大きな話題となり、2017年2月にNHKでも放送されました。Netflixは独自作品の総配信時間を2017年に前年比の1.6倍以上に増やす方針です。

野村総合研究所によると、国内動画配信サービス市場は2017年度に1800億円。2022年度には2200億円に拡大するとしています。

参入が続く、動画配信サービス

成長を続ける動画配信サービスには企業の参入が続いています。2014年、日本テレビがアメリカの動画配信大手Huluの日本事業を買収。2015年にはアメリカ企業であるNetflixやAmazonも日本市場に参入しました。日本企業では、フジテレビがFOD、テレビ朝日とサイバーエージェントがAbema TVを開始しています。

競争が激しくなる動画配信サービス市場ですが、新たに国内メディア大手6社による参入が発表されました。

メディア大手6社は、日本経済新聞社、テレビ東京、TBS、WOWOW、電通、博報堂。6社の得意コンテンツやノウハウで視聴者獲得を目指します。

例えば、放送されるコンテンツはTBSの得意とする名作・新作ドラマや、日経とテレビ東京の経済放送コンテンツ、WOWOWの独自ドラマなど。蓄積される視聴者データをAIで分析して、番組づくりやマーケティングに生かすことも検討しています。

一層の盛り上がりをみせる、動画配信サービス。これからも様々な映画やドラマで楽しませてくれそうですね。

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