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次のメガヒット求む。スマホゲーム戦国時代


次のメガヒット求む。スマホゲーム戦国時代

スマートフォン端末の普及が後押しし、2014年度の国内スマホゲーム市場は8,950億円となった。前年度から比較して1.6倍近い伸びを記録し、家庭用ゲームも含めたゲーム業界全体を牽引する存在に成長している。

参入するゲーム開発企業も増え、開発競争は激しくなる一方。ガンホー・オンライン・エンターテイメントがリリースした「パズル&ドラゴンズ」や、ミクシィの「モンスターストライク」といったメガヒット作を除けば、ヒットが生まれにくい状況になっている。面白いゲームの開発競争は激化し、戦国時代と言って差し支えないだろう。

現在、スマホゲームの開発には、家庭用ゲーム機開発と同等の技術力が求められると言われ、開発期間の長期化、コストの増大に対応することが各社に求められる。強いコンテンツを持ち、その分のお金を新作開発に回すことができない企業は、これから先、厳しい展開になりかねない。新しく、面白い、ヒットゲームを生み出す人材を、業界は求めている。

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