ホーム
家が最恐心霊スポットに!? AR・VRで進化するホラーゲーム


家が最恐心霊スポットに!?
AR・VRで進化するホラーゲーム

今、ホラーゲームが進化を遂げています。2016年頃から普及したAR・VR技術が、積極的にゲームにも取り入れられているからです。一体どんなホラーゲームが登場しているのでしょうか?

AR、VRってどんな技術?

よく耳にするようになった「AR」「VR」という言葉。どのような技術があり、どうゲームに使われているのでしょうか。

AR(拡張現実)は、今見える風景にバーチャルの視覚情報を重ねていくもの。目の前の世界を“仮想的に拡張する”といえます。『ポケモンGO』が流行したことで一般的にも知られるようになりました。

そしてVR(バーチャルリアリティ)は、実際には存在しないゲームの世界に入り込んだような感覚を味わえる技術です。ヘッドセットを装着することで、自分の周り360度がバーチャル空間に。用途はさまざまですが、とくにゲームとの親和性が高く、進化を続けています。

最新技術で、ホラーゲームがもっと怖くなる

ゲーム業界では、AR・VR技術を活かしたホラーゲームが次々と開発されています。

たとえば、2018年6月にリリースされたのが『Photism AR』(失踪した少女の痕跡追いかけるホラーゲーム)です。恐怖に陥った一部の人間が見ると言われる「幻視(Photism)」を、ARによって体験できる点が注目を集めています。

また、VRを活用したゲームでは『無影灯』(廃病院を探索するホラーアドベンチャー)、『バイオハザード7 レジデント イービル』などが有名どころ。横を見ても後ろを向いてもゲームの中の世界なので、「逃げ場がなくて怖い」とホラーゲームマニアが唸るほど。

2018年6月には、プレーヤーの心拍数に合わせてゲーム内容(恐怖の内容)が変わるゲーム『Bring to Light』も新たに誕生しました。最新技術を取り入れてどんどん進化するゲーム、今後どんな新作が出るのでしょうか。気になった人はぜひチェックしてみてください。

この記事が気に入ったらいいね!をしよう
スマート業界地図からの最新情報をお届け!
家が最恐心霊スポットに!? AR・VRで進化するホラーゲームに興味のある方は
こちらの情報もおすすめ!
業界ウォッチ
関連する企業
業界一覧