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需要高まり伸びる不動産仲介


需要高まり伸びる不動産仲介

いわゆる「街の不動産屋さん」の多くが営むのが、不動産仲介業。宅地や建物の売買、貸借などの、代理や仲介、斡旋を行い、利益を上げている。一般的な報酬形態としては、不動産売買や賃貸が成約した場合、成功報酬として不動産仲介業者に仲介手数料を支払う。そのほか、賃貸の更新手数料なども大きな収入源となっている。

この不動産仲介業が近年、好調だ。2015年度上半期でも増益増収。特に個人を対象とした仲介では、相続税対策や外国人・富裕層の購入意欲の高まりなど住宅への需要が拡大し、大幅な増収となった。元来からの地域密着型の活動により営業費がおさえられていることなどが功を奏し、利益も大きくなっている。

今後も、個人仲介を中心として取扱件数は増加していく見通し。消費税増税をひかえて住宅需要が高まると予想されることから不動産仲介業も今以上に活況となり、仲介料や更新手数料によるさらなる増収が見込まれている。

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