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大人志向のお菓子が続々と販売


大人志向のお菓子が続々と販売

少子化を受けて、近年製菓メーカーが注力しているのが、大人向け菓子の開発だ。商品名に「大人向け」と銘打ったものもあるが、それに限らず、大人向け菓子といえば素材や味にこだわった、通常のアイテムより少し値段の高い菓子を指すことが多い。中でも、最近注目されたのが、アイス。ロッテアイスや森永製菓の生チョコをうたった高級感あふれるアイス、江崎グリコのイチゴの果肉を20%も練り込んだものなど、リッチな味わいのアイスが注目され、暖冬効果もあってブームを巻き起こした。

アイス以外でも、「おとなSP ハッピーターン」(亀田製菓)や、「大人の極み プラチナスティック」(ニッポー)、「カントリーマアムベイクショップ」(不二家)など、ここ数年、大人味のお菓子が売上を伸ばしている。いまや製菓業界にとって、大人も大きなターゲットになっているのだ。

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