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進化するコンビニスイーツ!和・高級・低糖質などオリジナル商品で勝負


どんどん進化するコンビニスイーツ!
「和」「高級」「低糖質」などオリジナル商品で勝負

コンビニ各社がしのぎを削って開発しているスイーツの新商品。それぞれどのような特徴があるのでしょうか。大手4社の商品について見ていきましょう。

セブンイレブン 手頃に買える「和スイーツ」がたくさん

コンビニ各社の中でも、売上1位を走り続けるのがセブンイレブンです。同社は、女性やシニア層をターゲットに和スイーツを数々開発してきました。

たとえば、「とろける宇治抹茶ティラミス」「ふわっとろわらび」など(2018年6月発売)。「和菓子の日(2018年6月16日)」にあわせて、「和スイーツフェア」を開催しており、黒蜜、宇治抹茶、ほうじ茶などを使用したスイーツが店頭に並びました。

150円~250円のものがボリュームゾーンで、「ちょっと甘いものが食べたい」という消費者の心を捉えていると言えそうです。

ローソン 「GODIVAとのコラボ」でご褒美ニーズを取り込む

GODIVAとのコラボ商品で話題を集めるのがローソンです。SNS上でも「コンビニでGODIVAが買えるなんて!」と話題を呼び、たちまちヒット商品に。

コラボ1周年を迎えた2018年6月には、「ショコラロールケーキ」「生ショコラ大福」といった記念商品を発売。価格は200~400円がボリュームゾーンと少し値ははりますが、その分リッチな気分を味わえるはず。

「プチご褒美」というニーズを取り込んでいるのかもしれません。

5月にはカフェラテ風味の「クリアラテ from おいしい水」(アサヒ飲料)」、そして6月には「コカ・コーラ クリア(日本コカ・コーラ)」が発売されました。

ファミリーマートは「RIZAP」とコラボ、低糖質スイーツを展開

RIZAPとのコラボ商品を展開しているファミリーマート。「濃旨キャラメルプリン(糖質8.9g/204kcal)」「濃密レアチーズケーキ(糖質8.8g/173kcal)」など、糖質・カロリーを抑えた商品も。ダイエット中の人や「甘いモノを食べるのには罪悪感がある」という人の背中を押す狙いがありそうです。

ミニストップは「無限シリーズ」が定番に

大容量のスイーツ「無限シリーズ」を展開するのがミニストップです。

2016年12月に「無限プリン」を発売。他社ではやっていないかった「大容量」という狙いがハマり、その後も「無限杏仁」「無限マンゴープリン」「無限北海道牛乳プリン」「無限すいか杏仁」など新作を発売しています。

「お腹いっぱい甘い物を食べたい」という人や男性をターゲットにした商品展開と言えるのではないでしょうか。

コンビニスイーツと言っても、ターゲットやコンセプト、狙いはさまざま。次はどんな新作が出るのか、目が離せません。

RIZAPとのコラボ商品を展開しているファミリーマート。「濃旨キャラメルプリン(糖質8.9g/204kcal)」「濃密レアチーズケーキ(糖質8.8g/173kcal)」など、糖質・カロリーを抑えた商品も。ダイエット中の人や「甘いモノを食べるのには罪悪感がある」という人の背中を押す狙いがありそうです。

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