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インバウンド需要を受けてホテル業界も好調


インバウンド需要を受けてホテル業界も好調

ホテル業界は旅行業界と密接しており、景気や社会情勢から受ける影響は旅行業界のそれと重なる部分が多い。昨今は、インバウンド需要を受けて好調だ。特に大都市圏のホテルは競争が激化。各ホテルは、多言語対応や無線LAN整備などを急いでいる。

近年は外資系ホテルも次々と開業。2012年にはザ・リッツ・カールトンとヒルトンが沖縄にホテルをオープン。2014年には、ザ・リッツ・カールトン京都、アンダース東京、アマン東京が開業した。日本勢も、2016年に星野リゾートが星のや東京を、また西武ホールディングスがプリンスホテル赤坂を開業する予定で、2020年の東京オリンピックまでは大型ホテルの開業ラッシュが続く見込みだ。国内の伝統的なホテルも、2019年に新本館の営業を始める予定のホテルオークラをはじめ、新顔ホテルに対抗していくだろう。規制緩和が見込まれる民泊ビジネスへの対抗策、地方需要の増加などが今後のホテル業界の課題になりそうだ。

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