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相次ぐ大型改装や新規出店


相次ぐ大型改装や新規出店

都市部の百貨店では、大型のリニューアルや中小型規模の新規出店が相次いでいる。新ブランドやテナントのあおりだけに頼らない、大規模な改装には、各社の顧客を取り戻すための本気度が現れている。

首都圏では2013年までに大丸東京店、東武百貨店池袋本店、伊勢丹新宿店、そごう横浜店、高島屋横浜店、東急百貨店東横店など、旗艦店のリニューアルが続いた。大阪では2012年に阪急うめだ本店が大規模な増床を行ったが、同年に近鉄百貨店が売り場面積国内最大級のあべのハルカス近鉄本店を開業。2015年には、JR大阪三越伊勢丹が「ルクア イーレ」にリニューアルした。

今年以降も、下部のリストのようなリニューアルや新規開店の予定がある。ショッピングセンターやネット通販に対抗するためには、百貨店は常に新しさや個性を発信していかなくてはならない。百貨店が百貨店であり続けるために、今後も各社がさまざまな「新しい顔」を生み出していくだろう。

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