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自動で電気使用量を検針!スマートメーターってどんなもの?


自動で電気使用量を検針!
スマートメーターってどんなもの?

電気の検針が自動に

電気の使用量データを無線ネットワークで送る「スマートメーター」の設置が進んでいます。これまでの検針は現地に足を運びメーターを確認する必要がありましたが、スマートメーターでは決められた時間ごとに使用量を計測してデータを送信。自動的に検針データを収集できるため、大幅な省力化が可能となっています。

スマートメーター普及の背景に、電力自由化が

スマートメーターの設置が進む背景には、2016年4月に開始した電力自由化があります。電力自由化で電力会社を自由に選べるようになり、大小様々な企業が参入。小さな電力会社は一軒一軒目視で検針していくことが困難なため、電力会社切り替えの際には、原則としてスマートメーターの設置を行なうことになりました。スマートメーターは東京電力などの地域電力会社が設置を担当し、2016年11月末時点で、全国10地域の設置台数は約2320万台となっています。

水道、ガスでも検針自動化への取り組みはスタート。検針自動化によるコスト削減で、公共料金が安くなるということもあるかもしれませんね。

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