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燃費性能の向上目指す建設機械。トヨタのハイブリッドエンジンで40%向上


トヨタのハイブリッドエンジンをショベルカーに!
エコな建設機械エコな建設機械がぞくぞく登場

トヨタの技術で、ショベルカーの燃費性能が40%アップ

環境意識の高まりから、電気自動車やハイブリッドカーなど二酸化炭素の排出量が少ない乗用車が次々に登場。ショベルやブルドーザーなどの特殊自動車も例外ではなく、燃費性能の向上は進んでいます。

大手建設機械メーカー 日立建機の例を見てみましょう。9月に発売する油圧ショベルに、トヨタグループの自動車部品製造を担う豊田自動織機が開発したハイブリッドエンジンを採用。ハイブリッドエンジンには自動車の製造で培った技術が用いられ、搭載した油圧ショベルは標準機と比較して燃費性能の40%向上が見込まれています。

その他にも、クボタは従来より燃費性能を5割高めた、建設機械用の大型エンジンを開発。2020年の発売を予定しています。

乗用車、特殊自動車ともに、二酸化炭素などの排出規制は世界的に厳しくなっています。それぞれの技術を活用し合い、エコな社会の実現を目指していってほしいですね。

<参考>
クボタ、大型エンジンの燃費5割向上 -日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO13614880S7A300C1TJC000/
豊田織機、ハイブリッド、車以外も展開~建機向け共同開発 –日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO17580500S7A610C1L91000/


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