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スマホ端末は依然iPhoneが人気


スマホ端末は依然iPhoneが人気

すでに国民の2人に1人が所有していると言われるスマートフォン。2015年の総出荷台数は前年比0.4%減の2758万台だった。人気No.1は、依然としてアップルのiPhoneシリーズ。これで4年連続の1位となる。

しかしNo.1とは言え、シェア自体は約40%と前年比べて約10%減。Android端末にシェアを奪われている格好だ。Android端末では、「Xperia」のソニーや「AQUOS」ブランドのシャープ、「DIGNO」や「Qua phone」を持つ京セラの端末が人気を集めている。

日本国内の動きでは、2016年、携帯端末販売の際の「実質0円」が総務省の指導により廃止に。販売店での端末の最低価格が1万円を超えることもあり、実質的に「端末料金の値上げ」になっている。そのため、機能を絞った低〜中価格帯の端末も注目されている。王者アップルも、価格を抑えた新製品「iPhone SE」を投入したばかり。スマートフォンもパソコン同様、コモディティ化が進むのか。今後の動きに注目が集まる。

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