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グーグルを筆頭に、AIが次に向かうは小売業界への進出!


グーグルを筆頭に、
AIが次に向かうは小売業界への進出!

AIが小売業界に導入

近年、ニュースなどでよく耳にするようになった“”AI“という言葉。グーグルの子会社、英国のディープマインド社が開発した囲碁AIがプロの棋士に勝利したというニュースは記憶に新しいのではないでしょうか。それだけではなくAIの機械学習による研究は進み、iphoneのsiri機能やソフトバンクのpepperなど積極的に私たちの生活の中に取り入れられてきています。そんなAIですが、次は流通・小売業の分野でも徐々に導入する動きが進んできているようです。

記憶力を活かした店頭販売での活用法

とある小売店では、Googleが開発したVision API(画像分析)とSpeech API(音声認識)の2つのプラット フォームを使用し、接客の場面で活用されています。店員がVAPIのカメラの前で商品を手に取る、もしくはSAPIに音声で尋ねるだけでコンピューターシステムが大量の商品データの中から、価格・仕様・類似品といった情報を提示してくれます。

イギリスの大手ネットスーパーOcado社での実績

英のOcado社ではTensor Flowというシステムが導入され、カスタマーセンターでの業務を改善することに成功しました。 Tensor flowによって日々大量に送られてくる顧客からのメールを重要度ごとに分類されるようになりました。その結果、特別に対応が必要なメールがすぐにわかるようになり、顧客対応がスムーズに行えるようになりました。

AI×小売り= 今後に期待できること

この他にも小売業界でのAIの導入は積極的に行われており、今後さらに進化していくと考えられます。24時間店舗の増加などにより、労働時間が長いイメージもある小売業界ですが、AIを取りいれることで業務が効率化し、労働時間の削減なども見込めるかもしれません。ワークライフバランスが重要視されている今、今後の活躍に期待したいですね。

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