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2018年、コンサルティング業界の最新動向


2018年、コンサルティング業界の最新動向

2016年に6792億円だった市場規模は、2021年に8238億円に達するという予測も。日本のコンサルティング市場は、毎年拡大を続けています。コンサルティング業界の動向を見ていきましょう。

グローバル関連プロジェクトが増えている

新たな市場を求めて、多くの企業が海外進出するようになりました。その先は、急速な発展を遂げる東南アジアをはじめ南米、アフリカなど様々です。

海外でビジネスを展開するためには、その土地ごとのマーケティングや販路の開拓、また、サービスのローカライズ化(その土地に合わせて最適化すること)が必要に。そこで、コンサルティング会社にアドバイスを求められるケースが増えています。

クライアント企業の海外拠点新設や、海外M&Aに伴って、国境を越えたプロジェクトも多くあるようです。

「テクノロジー」がビジネス成功のカギを握る時代に

AI、IoT、FinTech、ブロックチェーン……次々と新しいテクノロジーが生まれています。そして同時に、こういった技術をいかに取り入れてビジネスに活かすか。また、新技術を活用して新サービスを作っていくか…ということが企業にとっては重要になっています。

そういった中「テクノロジーの導入」「デジタル戦略策定」などをコンサルティング会社に依頼する企業も多くなっているようです。そういったニーズを受けて、ここ数年では、IT・デジタルに特化したコンサルティングファームも次々と生まれています。

変化の早い時代、業界再編も激しく繰り広げられています。今後、コンサルタントへの期待はますます高まるかもしれません。

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