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高付加価値白物家電が話題


高付加価値白物家電が話題

高付加価値白物家電と言えば、「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機。」のコピーで知られるダイソンの掃除機が挙げられる。日本企業に先んじて開発した独自のサイクロンテクノロジーと製品のデザイン性をもって、この10年間で日本の消費者にすっかり定着した。

高付加価値をウリにする製品は、他にもまだまだある。扇風機などで一定層から人気の高かったバルミューダが2015年5月に発表したトースター。独自のスチームテクノロジーと温度制御力によって、従来のトースターで焼いたものとは一線を画すトーストが焼けるとして、広く評判を集めている。フィリップス エレクトロニクス ジャパンの、ワンプッシュで野菜が切れるチョッパーや、油を使わずに揚げ物が作れる器具も大人気だ。市場が成熟した現在、これまでの常識にとらわれない発想が求められている。

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