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スケールが違う世界のネット企業

スケールが違う世界のネット企業

目を転じて、世界のインターネット業界を見てみよう。売上を見るとAmazon社は約1070億ドル(1ドル100円とすると、約10兆7000億円)、Googleの持株会社であるAlphabet社は約749億ドル(同7兆4900億円)と圧倒的。Facebook社も約179億ドル(同1兆7900億円)と、どこも“兆”という単位の売上をたたき出している。楽天が約5985億円(連結)、ヤフーが約4284億円(連結)だということを考えると、文字通り桁違いの数字だ。

また、世界のeコマース市場の規模を見ると、中国が35%、アメリカが22%と巨大市場を形成している(日本は5%)。世界の約2割の規模を誇るアメリカのインターネット企業による売上のおよそ半分がAmazonとAlphabetによるものだというデータもあり、その大きさをうかがい知ることができる。

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