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 Pepperに続け!ホテルや介護現場で活躍が期待されるコミュニケーションロボット


Pepperに続け!ホテルや介護現場で活躍が期待されるコミュニケーションロボット

会話できるロボットが次々登場

言葉を理解して会話をしたり、表情を読み取って気づかいをしたりしてくれるロボットーー近年、そんなコミュニケーションロボットが次々に登場。市場が急速に拡大しています。

矢野経済研究所の調査によると、2015年度のコミュニケーションロボットの市場は前年比179.9%増の23億8500万円。矢野経済研究所は、2020年度には87億4000万円にまで拡大すると予想しています。

コミュニケーションロボット市場拡大に火をつけたのは、2014年に登場したソフトバンクの『Pepper(ペッパー)』です。飲食店の店舗や銀行、介護施設など幅広い場所で利用されています。

またMJIの『Tapia(タピア)』は、ロボットが接客するホテルとして人気の「変なホテル 舞浜東京ベイ」の全客室に設置されて話題となりました。Tapiaは会話できるだけでなく、客室内の照明や空調の操作をすることも可能です。

今後コミュニケーションロボットは、若年労働力の減少や高齢者の増加を背景に、介護現場や店舗の受付・案内業務でのニーズ拡大が予想されています。将来、様々な場所でコミュニケーションロボットが仕事をするシーンも日常風景になっているかもしれません。

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