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途上国を応援したり、衣類レンタルをしたり。社会にやさしいアプリ・サービスが続々登場。


途上国を応援したり、衣類レンタルをしたり。
社会にやさしいアプリ・サービスが続々登場。

「つながり」や「シェア」が価値になる時代へ。

個人と個人がやりとりするCtoCビジネス。ユニークなスマホアプリやサービスがぞくぞくと登場。そのなかでも「社会にやさしいサービス」に注目してご紹介していきます。

写真購入で、途上国の人々を応援する

カウ株式会社が開発したのは、開発途上国のBOP層で暮らす人々の生活を支援するスマホアプリ。途上国で暮らす人々が生活のなにげない一コマ、原風景を撮影して販売。先進国の人々が購入していくというのものです。ユニークなのが、開発途上国に広がるネットワークに目をつけたところ。生活圏や住んでいる環境の違う人たち同士がつながるきっかけを提供しています。

衣服の廃棄を無くしていくために。

株式会社オムニスが展開しているのは「月額定額」のファッションレンタルサービス。洋服、アクセサリー、バッグが定額制で借りられるというもの。同社が掲げているのは「価値あるものを使い捨てず、再利用するライフスタイルの提案」だといいます。

じつは会員同士で自由に洋服が交換・シェアできるサービスを運営していましたが、2017年7月より、企業からの洋服レンタルも可能に。つまり個人と個人、さらに企業と個人がつながって価値を創造していくことを目指しています。

誰かと何かをシェアする。これはもしかすると人間の根源的な欲求なのかもしれません。自分では普通だと思っていても、実はそれが特別なことだったり。誰かの役に立つモノやコトが提供できたり。インターネット、スマホ普及もあり、どんどん新サービスが登場する領域。ぜひ注目してみてはいかがでしょうか。

<参考>
レンタル商品をユーザー同士が自由に貸し借り、第3世代のシェアリングサービスが誕生
https://www.wwdjapan.com/453842
写真の売買で世界から貧困をなくそう!越境型応援プラットフォーム「COW」(カウ)初版リリースのお知らせ
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000001.000026805&g=prt


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