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注文した料理の配達状況をマップで確認?!大手も参入する出前サービスの”いま”


注文した料理の配達状況をマップで確認?!大手も参入する出前サービスの”いま”

ネットで「出前」が当たり前の時代に

ピザやそばの「出前」は、誰もが一度は頼んだことがありますよね。電話で注文してから、30~40分ほどで届き、玄関で支払いをするというのが一般的でした。

そんな「出前」がスマートフォンアプリなどを利用することで、より簡単に、楽しく、便利に進化してきています。

出前界の黒船、UberEATSの登場。変わるニホンの出前スタイル

UberEATSは配車サービスなどを展開するUberが提供するスマートフォンアプリです。特徴は店舗・ユーザー・配達員の3者にメリットがあることが挙げられます。

・店舗にとってのメリット
配達はUberのパートナー配達員が担当。初期投資なしにデリバリーを開始でき、新規顧客の獲得もでき、売上を向上できます。

・ユーザーにとってのメリット
家にいながらにして有名店の食事を店舗と同じ価格で楽しめるだけでなく、配達状況や配達予定時間もアプリで確認できるのです。

また、クレジットカードを登録すれば現金でのやり取りは不要に。アプリは世界共通なので世界中どこでも使うこともできます。

・配達員にとってのメリット
スクーターや自転車、徒歩などで配達。シフトや場所にとらわれず働けて、支払いは週単位に行われることなどがメリットです。



対する日本勢は楽天、新たにLINE×出前館がデリバリーサービスに参入!

・「楽びん!」
楽天が提供。出前対応していないレストランなどの料理の宅配も行なっています。また、一般医薬品を取り扱うなど、それまでのスピード配送では扱われなかった商品へと対象を広げているのが特徴です。

・「LINEデリマ」
LINEが提供。アプリ内で出前メニューを注文できる宅配ポータルサイト「出前館」と提携。出前館に加盟している店舗の宅配メニューをLINEのアプリ上で注文することができます。チャット形式でお店を検索できるのが特徴です。

今回紹介した「出前」サービスなどを使えば、忙しい方や、子ども~お年寄りまで誰でもどこでもおいしい料理が楽しめます。今週末は食事の心配をせずに、手ぶらでピクニックにでも行ってみませんか?



<参考>
タクシーの次は出前——フードデリバリーの「UberEATS」、150店舗超のレストランと組んで東京でサービス開始 
http://jp.techcrunch.com/2016/09/28/ubereats-tokyo/

LINEが出前サービス参入でさらに市場が拡大、ライバルはアマゾンや楽天?
https://thepage.jp/detail/20170803-00000007-wordleaf

楽天、食料品などを最短20分で届ける「楽びん!」の配送料を無料に
https://netshop.impress.co.jp/node/4107



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