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銀行と提携するサービスも!「クラウドファンディング」が、自治体・大学・病院からも頼られる存在に


銀行と提携するサービスも!
「クラウドファンディング」が、自治体・大学・病院からも頼られる存在に

「新商品・サービスを作るために、資金を集めたい」という時、利用するのがクラウドファンディングサービスです。2011年を境に国内でも次々と生まれ、個人や企業に使われてきました。最近では、公的機関にも利用されるようになっています。

自治体や大学、病院の資金集めにも使われるように

ここ数年では、公的機関によるプロジェクトも次々と立ち上がってきています。

たとえば、長野県立こども病院はクラウドファンディングで「ドクターカー」の購入資金を集める支援を呼びかけました。その結果、目標金額の「1500万円」をはるかに上回る、2500万円超が集まったそうです。

他にも、自治体や大学がクラウドファンディングを活用して資金を集めるケースが出てきました。背景には、「税金・補助金に頼るのではなく、自立的な運営を目指そう」とする動きがあるようです。



金融機関との提携で、地域活性を支援

2018年8月には、大手クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」と「西武信用金庫」が提携を発表しました。その理由は、クラウドファンディングサービスが「マーケティング・市場調査的な側面を担うことができる」と金融機関からの注目を集めているため。今後は2社でタッグを組み、地域で活動する事業者を支援していきます。

これから、クラウドファンディングによってできることは、ますます広がっていくかもしれません。今後の動きに注目です。



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