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LINEが企業向けSNSに本格参入!ビジネスのコミュニケーションツールに変化


LINEが企業向けSNSに本格参入!
ビジネスのコミュニケーションツールに変化

企業向けSNS市場拡大!

ビジネスシーンのコミュニケーションツールとして、SNSを活用することが増えてきました。

企業で使用されているSNSは、セキュリティーの強化やファイル共有機能の拡大など、ビジネス利用に特化したサービスが追加されたもの。この企業向けSNSの市場は年々拡大を続け、2012年の16億円から、2017年は44億円となる見込みとなりました。「チャット形式でスピードが早く、やり取りの確認がしやすい」、「複数人での会話が可能」などが業務の効率化につながり、サービス業やベンチャー企業を中心に利用が広がっています。
(参考:http://digitalinfact.com/press141125/

2017年2月には、この企業向けSNSに日本トップクラスの利用者数を誇るコミュニケーションツール“LINE”が参入しました(参考:総務省「平成27年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」)。

企業向け「LINE」は一般のLINEとの会話が可能

LINEの国内利用者は約6800万人。日本人のおよそ2人に1人が利用しています。(参考:LINE 2016年10月-2017年3月媒体資料)

企業向けのLINEは、これまでも関連会社ワークスモバイルの「Works Mobile」がありました。今回サービスが開始する企業向けLINE「LINE WORKS」は、Works Mobileの機能を拡張したものになります。

LINE WORKSの特に注目すべき機能は、これまで企業向けSNSではできなかった、「一般のLINEとやり取りができる」ことです。LINE WORKSは一般顧客と連絡を取り合うことの多い、自動車ディーラーや生命保険会社などの業界で需要が高くなると予想されています。

LINEによると、東京海上日動火災保険が3万人規模の導入を決定。一般認知の高いLINEの本格参入で、企業向けSNS市場はさらに拡大が加速していきそうです。

これまで電話・メールが中心だったビジネスでのコミュニケーション。あと数年でその手段は変 わっているかもしれません。

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