[2017年版]広告業界の動向

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デジタル&グローバルで業界が激変!

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更新日:2017/02/09

約6兆1700億円(2015年の総広告費 電通調べ)という市場を誇る広告業界。約14万人(「サービス産業動向調査」平成27年拡大調査結果(速報) 総務省)が働くとされ、デジタル化が急速に進み、近年大きな変化を遂げている業界の1つです。

変化の起爆剤が、ネット広告費の急成長。広告のデジタル市場は、毎年大きな成長を続け、業界挙げて注力しています。デジタル領域は、新聞や雑誌広告の市場を取り込み急激に拡大しているわけです。

2015年総広告費の18.8%がインターネット広告となり、ネット専業だけでなく大手広告代理店にもデジタル化の流れは一気に進行しています。デジタルは、マス広告とは違った広告手法が求められ、その手法や技術は年々進化を見せている点が特徴です。

もう1つの大きな変化は、大手広告代理店の海外進出。各社、海外の広告会社を買収したり、提携する流れを加速させており、これまで国内市場が中心だった日本の広告業界が、海外市場に目を向け始めています。

これは、先進的な海外のデジタル広告のノウハウを日本の広告業界が取り入れるチャンスにもなっていると言えるでしょう。グローバル&デジタル化の流れにある広告業界は、これまでとは違う新しい広告にチャレンジできる環境を提供してくれる可能性を秘めています。

最近は、大手コンサル企業が広告会社を買収するといった動きも目立つなど、他業界から「広告」というソリューションへの注目度も高まり、変化のスピードは今後さらに加速していきそうです。

広告の企画制作や広告枠の販売、企業のマーケティング活動の支援などに携わる業界。 広告代理店は、広告主に対して市場調査や広告企画立案、広告制作などを代行します。一方で、 媒体主に対しては、テレビや新聞、雑誌、ラジオ、最近ではインターネットなどの広告枠の販売を代行しています。

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