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【就活がつらい】不安撃退!今日からできる行動”3選”を徹底解説

エントリーシートの作成、面接対策、Webテストの対策など、

「やらなければならないこと」が山積みになりがちな就職活動。

 

「面接やエントリーシートの準備が追い付かない!」

「学業と就職活動の両方が難しい」

「周りは内定を得ているのに、自分は得られていない」と、

就職活動をつらく感じている方も多いのではないでしょうか。

 

私も、学業との両立に苦戦し、どちらの進捗も思うように進まず、

「就活がつらい」と感じて、就職活動から目を背けていた時期がありました。

 

ただ、「就活がつらい」と感じることは、より良い未来を導くきっかけのようなものです。

その状況を打破する・改善するために必要な努力を適切に行うことができれば、

新たに再スタートを切ることが可能です。

 

この記事では、「就職活動がつらい」と感じた際にとるべき行動3選を、詳しく解説しています。

プラスな気持ちで就職活動を続けられるよう、ぜひ、この記事を参考にしてみてください。

 

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【エピソード】「就活がつらい」と感じた経験は誰にでもある

「就職活動がつらいのは、私だけだろうか」

と悩んでしまっていませんか?

 

友人の就活状況を聞くと、どうもうまく進んでいるように思えて、

つらいのは自分だけだと感じてしまいますよね。

 

しかし、実は、「就活がつらい」と感じた経験は誰にでもあります。

あなたには順調に進んでいるように見える友人も、人知れず悩んでいるかもしれません。

 

ここでは、多くの人が悩む、就活中のつらい出来事・悩み事について

5つのエピソードをご紹介します。

 

エピソード①:時間に余裕がない。それでもやるべきことがたくさん。

就活生Aさんの体験談です。

Aさんは大学院生。研究活動と就職活動の両立に悩んでいたようです。

 

”就職活動初期、自己分析・エントリーシートの作成・WEBテストの勉強等、「やらなければ 就職活動が始まらない」ようなやるべきことが多いことを自覚していながらも、研究活動でなかなかそれらに時間を割くことができず、「つらい」と感じていました。

 

順調に進めている友人から徐々に引き離される気がしてしまい、とはいえ、何から始めればいいのかわからなかったため、道のりが長い気がしてしまってなかなか取り掛かれず、さらに後回しにしてしまう、という悪循環を起こしてしまっていました。”

 

Aさんのように、学業やアルバイト等が忙しく、なかなか就職活動に本腰を入れられず、つらい気持ちを抱く方は多いですよね。

 

私も、Aさんと同様に、やるべきことが次々とたまっていくが、時間的制約によってあきらめてしまう状況をつらく感じていました。

 

エピソード②:上手く書けない「エントリーシート」

就活生Yさんの体験談です。

Yさんは、選考の初期で提出を求められる「エントリーシート」に苦戦してしまい、悩んでいたようです。

 

 ”エントリーシートの文章のまとめ方に苦戦していました。設題に対するエピソードはおおかた決まっているのですが、「わかりやすい文章」にすることに苦戦し、そのせいか、夏インターンでなかなか合格できませんでした。

 

また、設問の数が多いため、エントリーシートの作成に時間をかけすぎてしまい、WEBテストの勉強を後回しにしたまま選考を迎え、不合格となってしまいました。”

 

Yさんのように、うまくまとめられないことを悩む方は多いのではないのでしょうか。

 

他にも、自分の中では完成度が高いはずなのに不合格になってしまうことがありますよね。不合格通知をきっかけに自身のESを見直しても、どこをどのように直せばよいかがわからず、悩んでしまう方も多くいます。私も、就職活動の終盤まで、誰が読んでも納得できるエントリーシートを完成させることに苦戦していました。

 

エピソード③:手ごたえよりも不安が溢れる「面接」

就活生Uさんの体験談です。

上記項目のように、時間の余裕がない中で準備を進めていたため、面接対策が後回しとなっていたそうです。

 

”大学の授業やエントリーシートの提出に追われていたため、時間の余裕がなく、自己分析や面接対策が十分にできていませんでした。そのため、面接官からの質問にあいまいに回答してしまったり、面接官の質問の意図に沿った回答ができておらず会話が弾まなかったりと、不安を感じながら面接を進めてしまっていました。

 

結果、不合格となり、一度しかないかもしれないチャンスを無下にしてしまった自分に不甲斐なさを感じ、「つらい」と感じていました。”

 

特に就活初期は、Uさんのように、面接対策まで準備を進められず、不安を感じながら面接に挑んでしまう方が多いです。

私も、Uさんと同様に、面接時には、手ごたえを感じることができず、準備不足を痛感して面接を終えていました。

 

エピソード④:活躍できる業界・企業はあるのだろうか…

就活生Nさんの体験談です。

自分が職とする業界・企業のイメージがつかず、今後の将来の見通しが立てられないでいたようです。

 

”理系学部に進学し3年間研究活動を行っていたことから、就活初期は化粧品開発に携わる研究職を考えていました。しかし、夏インターンに参加したものの、研究職として働く自分に「何かが違う」と感じてしまい、また、研究職として働く明確な動機もないことに気付きました。

  

ただ、そう気づいた頃には秋冬インターンの締め切り直前で焦っていました。「自分にはあっていない」ことがわかっただけよかったものの、では、「”何が”自分に合っているのか」がわからず、もどかしくつらい時間を過ごしました。”

 

自分がどのような業界・企業で活躍できるのかイメージがつかず、つらく感じている方も多いのではないでしょうか。

 

時に、Nさんのような夏インターン後の方向転換は、秋冬インターンの応募締め切りが迫っている渦中であるため、焦りも加わってよりつらく感じてしまいますよね。

 

▼合わせて読みたい!

【インターンに落ちたら】本選考前にやるべき”4つ”を徹底解説! - ライトハウス就活ガイド

 

エピソード⑤:未だに内定を得られず…。自分の将来が不安

就活生Kさんの体験談です。

周りの就活状況と自分の就活状況を比べ、つらく感じてしまっていたそうです。

 

”なかなか内定が得られません。自己分析や面接対策も進めてきて、最終選考まで進むこともありますが、肝心の内定を得られていません。

 

また、先日、第一志望としていた企業に不合格となってしまいました。ここまでずっと描いてきた将来像が突然崩れ、軌道修正しなくてはいけないこと自体にも「つらい」と感じています。”

 

最近は、インターンからの早期選考が増えていることもあり、5月以降は特に、内定を獲得した就活生が増えてきますよね。また、このころになると、募集企業自体も減っていくため、より一層焦るタイミングだと思います。

 

「就活がつらい」感情を引き起こした原因を整理しよう

「就活がつらい」と感じてしまったら、その感情を引き起こした原因を整理することが大切です。なぜなら、原因を排除・解決できれば、今後の行動で状況が好転する可能性が高いからです。

 

上記の5つのエピソードに関して、「就活がつらい」と感じる原因となった事柄を整理していきましょう。

 

①選考スケジュールの見通しがついていない

やるべきことを理解していても、それらの優先順位を決めずに過ごしてはいませんか?

 

ただ茫然と「やるべきことが多い」となっているだけだとどれも中途半端になってしまい、すべきことが終わらず「つらい」と感じる状況が引き起こされてしまいます。

 

②自己分析が不十分

エピソード②のエントリーシートと、エピソード③の面接に関係します。

 

自己分析に時間をかけすぎてしまうと本末転倒ですが、「エントリーシートがうまく書けない」「面接で自信を持って答えられない」ことの原因には、「自己分析や経験の振り返り」が不十分であることが多いのです。

 

自分自身の強みと企業の業務・特徴にどのようなつながりがあるかがわかれば、

どのようにアピールすればよいかが理解でき、

エントリーシートの内容や面接での回答を、より企業側に”響く”ものとすることができます。

 

ただ、上記の通り、自己分析に時間をかけすぎてはいけません。効率的な自己分析の方法は、下の項目で解説します。

 

③経験不足

エピソード②のエントリーシートと、エピソード③の面接に関係します。

 

特に面接は、経験すればするほど、

  • 求められている回答
  • その答え方

などがわかるようになり、経験が活かされる実感を得られます。

 

したがって、その都度の反省を生かして回答内容を改善していけば、回答内容の解像度も上がり、面接官に伝わりやすくなるのです。

 

ですが、ただやみくもに企業を受ければよいのではありません。どのように選考に参加する企業を選んでいけばよいのかについては、下の項目で解説します。

 

④就職活動の軸があいまい

こちらもエピソード②のエントリーシートと、エピソード③の面接に関係します。

 

就職活動の軸は、応募する・入社する企業を決めるうえで、とても重要なものです。就職活動の軸が本心に沿った、芯のあるものであれば、入社後もめいっぱい活躍することができるでしょう。

 

一方で、就職活動の軸があいまいなままだと、エントリーシートや面接の回答内容がブレたものになり、企業側に良い印象を与えることはできません。

また、本心に沿ったものではなく、応募した企業に合わせた就職活動の軸としていると、入社後にギャップを感じてしまうなど、自分が活躍できる業界や企業に出会えません。

 

就職活動の軸の整理の方法は、下の項目で詳しく説明します。

 

⑤一人で就職活動を進めている

上記すべてのエピソードに関連して、「一人で就職活動を進めること」は最も効率の悪い方法です。

 

自分自身の就職先を決定するための就職活動とは言え、第三者からの視点や意見・考えに触れることで、自分が言語化できていなかった自分自身の考え方や強み・弱みを知ることができます。

 

また、エントリーシートの内容や、面接での回答こそ、他の人の意見を取り入れることで、より精巧することができます。

 

このように、なるべく多くの仲間を頼りながら進めることが就職活動での鍵となります。

 

今からでも遅くない!就活の不安を撃退する行動3選

ここまで、「就活がつらい」と感じたエピソードとその原因をご紹介しました。ここからは、これらの気持ち・原因を一掃することができる行動を3つご紹介します。

 

いずれも、この記事を読み終わった後に、”すぐ”実行することができることです。ぜひ、最後まで読んでこの後の就職活動に活かしてみてください。

 

①今後の見通しを立てよう ー「やるべきこと」の可視化

一つ目は、「やるべきこと」を可視化することです。

 

「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ...。」と、ただ、茫然と、「やるべきことに追われている」状態になっていませんか?

 

私も、たくさんの「やるべきこと」に追われ、どれもスムーズに片付かず、中途半端に進めてしまった経験があります。効率が悪く、忙しい状況に振り回されているだけだと、頑張っているつもりなのに結果が出せず、「つらい」と感じてしまいますよね。

 

よって、「今後の見通しを立てる」ことが、就活の不安を撃退する第一の行動なのです。

 

スケジュールを整理することの大切さ

身近な人にも相談せず、就職活動を一人でどうにかしようとして、つらい思いをしてしまう人が多くいます。

 

ですが、一人で取り組んでいても、そんなときに発揮できる力はしょせん自分一人分でしかありません。だからこそ、先輩や同期、身近な大人などに相談し協力してもらうようにすれば、自分一人では到底足りなかった力を発揮することができるのです。

 

私は、ESの添削や、面接練習の相手には、積極的に先輩を頼るようにしていました。実際、先輩との会話のから、現在内定した企業を知ることができましたし、今思えば、周りの助けを得ていたからこそ、自分の選択肢を狭めずに済んだと感じています。一人で「どうにかしよう」とはせず、積極的に周りの人を頼ってみてください。

 

「やるべきこと」を可視化しよう

「何を」「いつまでに」「どの程度」進めるのかを一つずつ考え、整理し、 1週間程度のスパンで 完了させていくようにすることがおすすめです。

 

例えば、

  •  「何を」→〇〇社のエントリーシート
  •  「いつまでに」→10月23日中(締め切りの2週間前)
  •  「どの程度」→完成度は低くても良いから、すべての質問に回答する。〇〇先輩に添削の依頼をする。

といったように、一つ一つの事柄について、大まかでいいので、やるべきことが可視化されるよう、書き出していきましょう。

 

就職活動に関連すること以外でも、 

  •  「何を」→〇〇の実験とそのまとめ
  •  「いつまでに」→10月25日まで
  •  「どの程度」→教授に提出できる程度の完成度を目指す。
  •       ある程度完成できたら、残りの時間は自己分析に回す。

このように、書き出していきましょう。

 

パズルのピースを作るイメージで、このあとこれらのピースを埋める(=スケジュールを組み立てる)作業を進めます。

 

スケジュールを整理しよう

上記の項目のように、パズルのピースとなる「やるべきこと」たちを書き出すことができたら、これらを組み合わせて、スケジュールを整理していきます。

 

上記の項目で洗い出した「やるべきこと」を、いつまでに行う必要があるのかがわかりやすいように整理しましょう。

 

視覚化することで、一発でやるべきことがわかるようになり、スムーズに物事を進められるようになります。

 

②自己分析&面接対策を同時に進めて、就職活動の軸を整理しよう ー「自分」を完全理解する

自己分析や面接対策は、どうしても時間がかかってしまう作業です。よって、その他の「やるべきこと」に割く時間を減らしてしまい、準備不足を招いてしまいます。

 

私も、就活初期はほとんどの時間を自己分析に割き、 ES内容のブラッシュアップや面接対策・面接練習、就職活動の軸の整理などは後回しにしてしまっていました。

 

 しかし、のちに、自己分析と面接対策は同時並行で進めることができ、何よりもその先のゴールである「自分自身や自分の理想(=就職活動の軸)を完全に理解する(把握する)」ことが最も重要だと気づいたのです。このことに気付いてからは、時間を有効に使って就職活動を進めることができるようになりました。

 

 このように、「自己分析と面接対策を同時に進める」ことが、 就活の不安を撃退する第二の行動なのです。

 

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自己分析と面接対策は同時並行!徐々に「自分」を理解しよう

「自己分析と面接対策の同時並行」とは、「面接対策を自己分析に活かす」ことを示します。つまり、「自己分析をしよう!」と思って机に向かう必要はないのです。

 

就職活動初期の私は、「自己分析のやり方」といった題名の本を購入し、その1ページ目から設問に答えながら自己分析を進めていました。

 

しかし、このような作業だと、かなりの時間を費やしてしまうのです。

 

したがって、自己分析を単体で行うのではなく、「面接対策」として、一般的に、もしくは志望する企業や業界でこれまでされてきた質問をピックアップし、それらへの回答を用意していくことで自己分析もまかなっていく方法をとることにしました。

 

すると、面接の回答を考えながら自分を振り返るため、より短い時間で自己分析と面接練習を進めることができると気づいたのです。

 

その後は、選考対策を進めながら徐々に「自分」を理解していきました。

 

すると、時間的にも気持ち的にも余裕ができ、実際に企業から評価されるポイントである、ESの内容や面接での回答に自信をもてるようになりました。

 

このように、効率の良い方法で、あせらずに、でも、完全に自分を理解できるようにすることが重要です。

 

大事なことは、「これまでの自分を理解したうえで、これからの(将来の)自分をイメージすること」です。したがって、一つ一つを丁寧に進めることも大事ですが、このような方法を使って、効率よく自己分析と面接対策を進めることがおすすめです。

 

自己分析を活かして、就職活動の軸を整理しよう

「自分を完全に理解する」ためには、面接対策という名の自己分析通して見えた「自分」を活かして、就職活動の軸を整理することも重要です。

 

たとえば、面接で「あなたは、周りからどのような人だと言われますか?」という問いに関して、「相手のためを想って一生懸命になれる人だと言われる」といった回答を用意したとします。

 

「相手のためを想って一生懸命になれる人」についての具体例を自分で考えてみると、

  • 「自分のため」よりも「相手のため」に時間を使うことのほうが楽しさを感じる
  • 喜んでもらうなど、相手の反応を得られると、達成感や満足感を感じる
  • 塾講師でのアルバイトなど、人の反応を直接得られる経験を選んできた
  • また、その塾講師のアルバイトでは、塾で決められた指導方法にプラスして、生徒のためになるよう教材や授業内容を工夫した

などの要素がわかってきます。

 

これらのことから、

  • 「顧客の反応を日常的に実感できる職種」
  • 「若いうちから裁量を持って仕事ができる環境(=自分が考える「工夫」がすぐに実行できる環境)」

等の就職活動の軸が見えてきます。

 

このような流れで、「自分がやりたいこと」や「ゆずれないこと」、「自分の良さが活かされること」を考えていきましょう。

 

初めは、このような細かな軸をなるべく多く出して、そこから抽象化していく(=実際に面接やESで聞かれたときに答える文章を作る)ことがオススメです。

 

初めから整った就職活動の軸の軸を考えようとするのではなく、要素を洗い出して少しずつ整理しましょう。

 

「ライトハウス」を活かし、自分に合った企業を確認しよう

「でも、就活の軸と企業が本当に合っているかわからないな…。」

 

と思う方もいらっしゃると思います。そんなときには、『ライトハウス』を活用し、企業の特徴と自分とを照らし合わせてみましょう。

 

「ライトハウス」は年間5000万ユーザーが利用する、日本最大の会社口コミプラットホームです。企業の基本情報だけでなく、社員・退職者等から寄せられた生の声や項目ごとの評価を知ることができます。

 

実際に私は、ライトハウス内で気になる企業を検索し、「実力主義」「20代成長環境」「仕事を通じた社会貢献」などの各項目の5段階評価の数字を確認することはもちろんですが、

 

口コミのカテゴリの欄から「成長・働きがい」などの項目をクリックし、その項目に関して、実際に社員の方がどう感じているかを確認するようにしていました。

 

それらの口コミを参考にして、大まかな様子をとらえ、特に気になる内容についてはOBOG訪問や面接後の逆質問を利用して、実際の社員の方に尋ねていました。

 

このように、『ライトハウス』は、OBOG訪問よりも手軽に、ホームページよりも詳しい内容を得ることができますので、ぜひ、ライトハウスを利用して、「生の声」に触れてみてください。

 

③当たって砕ける経験を増やそう ー1つでも多くのフィードバックを活かす

準備を入念に進めているつもりでも、それがインターン合格や内定等の結果に結びつかず、つらい想いをしてしまうこともありますよね。

 

私も、本選考開始前、自分では自信があった面接で不合格となってしまい、一つのチャンスを無くしてしまったことにつらい思いをしたことがあります。

 

ただ、その経験は、より良い未来を導くためのきっかけであって、その経験があったからこそ、今、自分が本当に活躍できると確信した企業への内定ができていると感じています。

 

したがって、「選考経験を重ねて一つ一つのフィードバックを活かす」ことが、 就活の不安を撃退する第三の行動なのです。

 

自分が発信した情報が、相手にどう伝わるかを知ることが大切

選考経験を積もう!と考えたとき、ただ闇雲に受けてはいけません。1回1回の選考で、「自分が発信した情報が相手にどう伝わるか」を考えながら臨むことが重要なのです。

 

例えば、ある企業で「就活の軸」を尋ねられた際、面接官とのやりとりで、面接官が納得していない印象を受けたとき、これは、いくら自分が納得した就活の軸であったとしても、相手には伝わりにくいもしくは、その企業と合っていない軸であったことがわかるでしょう。

 

そのやりとりをするまでは気づけなくても、やりとりによって自分の不足を知ることができるため、相手にどう伝わったかを注意して選考を受けることが重要です。

 

場数を踏んで経験値を上げよう

選考を受けるごとにその合否を気にして落ち込んでしまうことが多いと思います。

 

しかし、「何事も、経験値を上げるためのステップ」なのです。1回の選考に本気で挑むことはとても大事なことですが、好ましい結果ではなかったときに、落ち込みすぎないこともとても大事なことです。

 

必ず、よりよい未来が導かれるはずですので、前向きに行動しつづけていきましょう。

 

就職活動は長期的。だからこそ、大切にしてほしい考え方

最近では、インターン参加者に向けた早期選考を行う企業が増えた影響から、インターンが一つのチャンスだと捉えられ、夏インターン開始前から就職活動を本格化させる人が増えています。また、その影響から、就職活動が全体的に長期化している傾向が見られます。

 

長期戦だからこそ、「つらい」と感じる状況に陥りやすく、時には泥沼にはまってしまったような感覚になってしまう方も多いのです。

 

ここからは、そんなときに大切にしてほしい考え方を3つご紹介します。

 

大切な考え方① トライ&エラーを繰り返せば、自然と力がつく

ミスや無駄を少なくし、どうにかうまくやろうと思っていても、なかなかうまくいかないのが就職活動です。相手に自分の考えがうまく伝わらなかったり、自分の実力を十分に発揮できなかったり...。

 

その上で「不合格」の通知を受け取ると、思い悩んでしまいますよね。しかし、そんなときに大切にしてほしいことは、「トライ&エラーを繰り返せば自然と力がつく」ということです。

 

私も、面接で自分の思いが伝わりきらない面接を経験してから、面接に挑むことが怖くなってしまった経験がありますが、「上手くいかなくても、その全部を次に生かそう」と考え方を改めてから、自分を冷静に保って努力し続けることができました。

 

だからこそ、何後も経験になる、力になると捉えて、上手くいかなくてもまた別の一歩を踏み出してみましょう。

 

大切な考え方② 一人で「どうにかしよう」としないで

身近な人にも相談せず、就職活動を一人でどうにかしようとして、つらい思いをしてしまう人が多くいます。ですが、一人で取り組んでいても、そんなときに発揮できる力はしょせん自分一人分でしかありません。

 

だからこそ、先輩や同期、身近な大人などに相談し協力してもらうようにすれば、自分一人では到底足りなかった力を発揮することができるのです。

 

私は、ESの添削や、面接練習の相手には、積極的に先輩を頼るようにしていました。実際、先輩との会話のから、現在内定した企業を知ることができましたし、今思えば、周りの助けを得ていたからこそ、自分の選択肢を狭めずに済んだと感じています。

 

一人で「どうにかしよう」とはせず、積極的に周りの人を頼ってみてください。

 

大切な考え方③ 就職活動は一期一会

就職活動は、受験勉強での「勉強すれば合格できる」といった明確な目標がある状況とは異なり、企業と就活生の「縁」が深く関係します。

 

よく、就職活動を恋愛に例える人もいます。このように「一期一会」であるため、

選考で失敗しても「縁がなかった」と捉え、「縁のある企業に出会えるはず」と気持ちを切り替えることが重要です。

 

そしてもちろん、縁のある企業に出会ったときのために、選考対策を入念に行うことも、さらに重要です...!落ち込むことがあったとしても、「次につながる経験ができた」と心を切り替えて、毎日少しずつ頑張っていきましょう。

 

まとめ

就活生の多くが経験している、「就職活動がつらい」と感じるエピソードと、つらいと感じていても、だからこそとるべき行動をご紹介しました。

 

「面接やESの準備が追い付かない...。」「選考を受け続けているが、なかなか内定に結びつかない」など、悩みは様々だと思います。

 

しかし、ここまでも何度か述べてきたように、就職活動のゴールは、入社することでなく、その会社で活躍することです。

 

より良い未来が待っていると信じて、より良い未来を創るために、少しずつ、また今日から頑張っていきましょう!

 

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