回答者: 男性/ 製造オペレーター職/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍3~5年/ 正社員
宮城発世界というキャッチコピーの通り、ここ多賀城工場で作り上げた作業手順やレシピ等が、世界中のスタンダードになる可能性もあって、ワクワクしながらも、責任と使命感を強く感じています。この会社では、何等かの挑戦であったり、目標を持って転職して来ている人がほとんどです。
組織体制・コミュニケーション:
多賀城工場では、最近は3交替勤務になってきて、機会が少なくなりましたが、仕事帰りに夕食を一緒に食べたりしていました。昼休みは外出OKなので、昼食を一緒に食べに行ったりしています。仕事に関しては、積極的に他工程の方と話し合うよう心がけています。
ダイバーシティ・多様性:
多賀城工場では、特にダイバーシティ&インクルージョンを意識した事はありませんが、腕力まかせの仕事や、性別によって可否が分かれるような作業手法は、改善対象となります。きっと、そういう事が意識しなくても、実施されている点は、この会社の良いところだと思います。

株式会社TBMの評判・口コミ 事業展望・強み・弱み
回答者: 男性/ 社会的に意義が高い事業には魅力大。/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍3年未満/ 正社員
海外への普及、新素材の用途拡大、既存製品の業界横展開ができれば、飛躍的に売上高、利益率が伸びる。
事業多角化は、売上高拡大には貢献するが、経営資源が分散され、資金効率には疑問が残る。
IPOへ向けては、予算実績の乖離を減らす事も重要なので、数字が読みやすく、リスクリターンの把握管理をしやすい展開が必要か。
場合によっては、一つがこけても別で挽回できる策を常に用意しておく事業展開をしかけるべきだ。
事業の弱み:
競合をどこと捉えるかにもよるが、大企業ならば提携による共同事業展開を、ベンチャーならば一点突破の技術や製品による差別化を、海外企業ならば利益体質への転換を見倣う。そのための具体的な戦略や戦術の実行力が必要になる時期も近い。
環境貢献面に加え、機能や品質などの付加価値を追求し、利益率が高い製品やサービスを拡大できれば、注目度や話題先行で、引合や提携話が確実に増える。そんな日も近いのではないか。
事業展望:
社会が追い付くか、自分たちで切り開き続けるか、時間や資金との勝負。社会の風潮が激変するトリガーに期待したい。
政府や規制による後押しにも期待したいが、Teslaやユニクロなど超大手グローバル企業と資本業務提携し、一気に海外展開を加速しても面白い。
それができるPEファンドや外資ファイナンシャルアドバイザーの力を借りるも一手。