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株式会社産業経済新聞社の口コミ・評判

東京都千代田区大手町1丁目7-2
評判スコア73 詳細
69
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産業経済新聞社の口コミ・評判をご紹介!産業経済新聞社で働く社員や元社員から、産業経済新聞社の評判に関する正確かつ質の高い情報を収集し、毎日更新。転職・就職活動に役立つ情報でサポートします!

社員・元社員からの口コミ

良い点の回答30人
気になる点の回答21人
良い点
仕事内容

【新しいアイデアの提案のしやすさ】これは業界随一の評価すべき点。非常に多くの面白い企画が生まれ、消えて行った。大阪社会部の若手記者が、「大阪になぜ御当地ラーメンが無いのか?→ならば自分たちでつくろう!→エースコックと共同開発!大阪ラーメン新発売!」や、教科書論争を巻き起こした「教科書が教えない歴史」、アイフォンの画面で新聞の全ページが無料閲覧できるアプリ「産経新聞アプリ」の開発等、スマホを新聞紙面に掲載されている写真に近づけると、写真や記事に連動した動画がスマホで上映される「クリック・ツー・シー」実に斬新なアイデアが生まれる土壌は産経の宝であると思う。

2013年頃
30代 / 男性 / 元社員(正社員) / クリエイティブ系
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気になる点
仕事内容

【新しいアイデアの提案のしやすさ】非常に面白い企画が生み出されるが、残念ながら「続かない」のが最大の弱点。面白い企画を生み出す記者は本社に召し上げられ、社内政治(社内の派閥闘争)に巻きこまれ、身動きが取れなくなるうちに企画が続かない…こういった現状をまずいと思いながらも、上層部は変えられない

2013年頃
30代 / 男性 / 元社員(正社員) / クリエイティブ系
参考になった!0
評判スコアの詳細5人の社員・元社員の回答より
評判スコアとは?
職場の
人間関係
承認・称賛
する社風
仕事を通じた
達成感
仕事を通じた
成長感
責任・権限
のある仕事
本業での
社会貢献
の実感
仕事を通じた成長
に関する社員の声
良い点
2013年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
【キャリアアップを目指せる環境か】離職率が高く、一例では2006年入社、2007年入社、2008年入社の記者はそれぞれ離職率が55%程度に達するため、辞めて行くことが珍しくはない。このため、記者として生きていくために、他社から引き取ってもらえるような仕事を残したいと躍起になる傾向にある。こういった他社への移籍=キャリアアップと考える方には、産経はいい練習台だと思う。 参考になった!0
気になる点
2013年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
【成長をあまり実感できない】新聞社を退職して最初に気付いたのは、誰もまともに新聞を読んでいないこと。新聞の記事でさえも「長い」と感じる人が多いこと。そして、世の中の対外のニュースは、あっという間に風化されていくこと。 参考になった!0
給与・年収の企業分析・研究レポート株式会社産業経済新聞社
回答者の平均年収
533万円
平均年齢:33.2歳
6人の社員・元社員の回答より
回答者の納得度
50
※ 回答者の平均年収になるため、実際の平均年収とは異なります。

年収・給与(給料)・ボーナス(賞与)
に関する社員の声
2015年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
大阪本社配属の記者の場合、新聞の締め切り時刻が遅い地域(大阪市、阪神支局エリアは15版。それ以外の関西圏は14版、中国四国は13版。数字が大きいほど、締め切りが遅い地域)になればなるほど、拘束時間が長いため、給料のベースが高くなる。ちなみに、15版地域(大阪本社勤務)では、超ざっくり言うと、年齢×1万円が手取り給料だった。14版、13版地域の支局勤務記者だと、さらに安くなる。また、余談だが、7年間記者として(正社員)勤務して退職金は4万5000円だった。 参考になった!0
気になる点
2015年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
新聞社のビジネスモデルが完全に破たんしているので、給料が出るだけマシなのかもしれないが、無駄なものに手を出し過ぎている。これが本業を圧迫し、給与が安い最大要因 参考になった!0
良い点
2013年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
全ての職種で言うならば、マシな方だと思う。曲がりなりにも、「モノ」を言う仕事であるため、あまりにもえげつない給与とはならない。 参考になった!0
気になる点
2017年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
強いて言うなら、もう少し欲しいです。 参考になった!0
勤務時間、休日休暇の企業分析・研究レポート株式会社産業経済新聞社
回答者の平均勤務時間
9-10時間
6人の社員・元社員の回答より
回答者の納得度
87
※ 回答者の平均年収になるため、実際の平均年収とは異なります。

労働時間・勤務時間・残業
に関する社員の声
気になる点
2013年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
ワークライフバランスって言葉と最も遠い職種であるため、そもそも長時間勤務に慣れてない者は、つとまらない。新聞は、印刷工場から地理的に離れる地域になればなるほど、(新聞の輸送時間がかかるため)締め切り時間がはやくなる。大阪本社管内だと、印刷工場が堺などの大阪府近辺に集中しているため、関西圏のニュースは締め切りが遅く、中国四国は早い。すなわち、拘束時間が関西圏は遅く、中国四国は早くなる。(中国四国の支局勤務となれば、締め切りがはやいため、比較的はやく帰れる)。ちなみに、13版(中国四国)は10時、14版(関西)は12時。15版(大阪市内と尼崎市のみ)は2時が締め切り時刻。 参考になった!0
気になる点
2015年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
この業界に足を踏み入れるぐらいだから、覚悟が出来ているとは思うが…記者は休みなし。特に忙しいエリアでは。プライベート、ワークライフバランス…を考えるなら、そもそも、この業界に来るべきではない。 参考になった!0
良い点
2013年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
拘束時間は非常に長いが、その分、比較的自由もある(あくまで部署によるが)。このため、九時五時の仕事がしたければ、そもそも、この業界に来るべきではない 参考になった!0
気になる点
2015年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
泊まり勤務の手当が安い。私が在職した当時の大阪本社社会部の泊まり勤務手当が1晩2500円。割に合わない 参考になった!0
福利厚生の企業分析・研究レポート株式会社産業経済新聞社
福利厚生全般の納得度
53
5人の社員・元社員の回答より
福利厚生
に関する社員の声
良い点
2013年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
東京本社、大阪本社ともに社内に診療室があるため、簡単な病気なら(医師が常駐している時間に限るが)診断を受け、薬が処方される。かなり格安であり、ジェネリックだがそこそこ効くのも特徴。例:風邪だと薬と診察あわせて70~200円程度 参考になった!0
気になる点
2013年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
記者と言う性質上、勉強することが非常に多いので、書籍購入、資格講習、大学院等の奨学制度を充実させてほしい。留学制度はあるのはあるが、上司の覚えのよい者が選ばれると言った、透明性が極めて低い選抜制度なので、簡単には受からない。 参考になった!0
良い点
2013年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
軽井沢、箱根、京都・南禅寺山門前のそこそこ豪華な旅館に格安(一人一泊二食4000円)で泊まれるほか、医薬品の格安販売がある。また、医療に関してはかなり頑張っている 参考になった!0
気になる点
2018年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
最も早い段階で切られるものであるため、こういった福利厚生がいつまで続くかはわからない。昔は留学や大学院進学も推奨していたとあるが、今では聞かなくなった。 参考になった!0
社内制度の企業分析・研究レポート株式会社産業経済新聞社
教育・研修制度
50
5人の社員・元社員の回答より
教育・研修
に関する社員の声
気になる点
2013年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
教育係となる社員の質にばらつきがあり、当たり外れが大きい。産経は販売部数=会社にとっての重要拠点であり、事件事故等の発生率や人口規模を無視して社員を配置している。このため、他の新聞社では、そこそこの人員配置(数も質も)をしているのが当たり前でありながら(名古屋、広島など)では、産経だけ2~3人の記者でまわしている。そういった弱小支局では社員がまともに記者を育てることができない。 参考になった!0
気になる点
2013年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
【社員の成長のための取り組み】残念ながら、専門性を高めても評価する人間が居ない。どれだけ専門性を高めても、あっさりと共同通信や時事通信の原稿(原稿の契約を結んでいるため、他社の原稿でも紙面に使うことに抵抗が無い)を使われ、社員の原稿を載せない場合は多々ある。こういった高い専門性を求めながら、評価できず、更に言えば理解できない上層部の存在により、多くの記者が辞めて行った。 参考になった!0
良い点
2013年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
【社員の成長のための取り組み】読売、朝日に比べると社員数は少なく、その分、一人一人の業務量は多い。これを様々な仕事経験できると受取るか、押しつけられると受取るかは本人次第だが、取材対象が多岐にわたる分、得意分野や興味を持った分野の取材を進める機会は多い。このため、専門書が書けるまでに成長した記者は沢山いる。 参考になった!0
良い点
2018年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
同業他社に比べて、比較的自由なところ。このため、地方支局では自分の好きなテーマでじっくりと取材も出来る。 参考になった!0
仕事・キャリアの企業分析・研究レポート株式会社産業経済新聞社
自分のやり方で仕事が進められるか、進め方にルールがあるか
どちらとも
いえない
5人の社員・元社員の回答より
自分のやり方で
進められる
仕事の進め方に
ルールがある
仕事のやりがい・キャリア
に関する社員の声
2013年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
【仕事の厳しさ】業界全体が非常に厳しいので、業界内での会社の立ち位置も必然的にキツイ。読売や朝日が年間30~50万部、部数を減らしている。これは中堅規模の地方紙が一社まるまる潰れて行くのと同じ。読売、朝日よりも人員、組織体制、資金力、販売網、取材網等で大きくひけをとる産経は、先行きが明るい訳が無い。約10年前、産経の読者の7割は60歳代以上と言われていたが、今は、読者の年齢構成がどの程度高齢化しているのかを考えると、恐ろしいものがある。こういった業界、業界内での状況の厳しさは、社風、仕事内容にも大きく影響している。具体的には、発行部数の少ない中国四国では支局をほぼ、一人支局にしてしまった。九州は福岡に数人、熊本に1人のみ。東海北陸では「合わせて1人」しか居ない。こんな人員配置で、地方での取材は出来ず、結果として地方のニュースは切り捨てられ、人員の多い関西圏、首都圏に特化した新聞制作となる。これでは全国紙の看板を上げている意味が無い 参考になった!0
良い点
2013年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
【仕事のやりがい】自分の書いた記事、撮った写真が、署名入りで掲載された時は、やはり嬉しかった。新人記者の多くが、初めての署名記事を実家の家族に贈る…というのは、わかる気がする。そして何よりも、自分の書いた記事が世の不正を暴き、制度を揺るがし、時としては法改正にまでつながった時。こういった世の中を変える、動かしうる力を持ちえる仕事は他には少ない。影響を与える側の仕事であることは確かである。また、自分が(たとえどんなに小さな記事でも)、毎日、歴史の一ページを記す者であることは意義深いと思う。 参考になった!0
良い点
2013年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
自分の書いた記事が署名入りで載った時は、やはり嬉しかった。(入社の)数週間前まで、何の経験もない学生だった人間に、「記者」という肩書を与えてくれたのを実感できたような気がする。多くの記者が、初めての署名記事が載った新聞を親元に(記念に)送るというが、この気持ちは他の仕事では味わえないかもしれない。そして、自分の書いた記事が歴史に残り、世を動かす、不正を糺すきっかけとなった瞬間は、何事にも代えられないものだと思う。 参考になった!0
良い点
2017年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
運良く私は、好きな競馬の担当に就かせていただいているのでやりがいはあります。現場記者で大事なのは人脈であり、コミュニケーション能力。人見知りの私がそういった能力を身につけられたのはこの仕事のおかげ。 参考になった!0
職場の雰囲気の企業分析・研究レポート株式会社産業経済新聞社
挑戦的な社風か、堅実な社風か
どちらとも
いえない
5人の社員・元社員の回答より
挑戦的な社風
堅実な社風
企業文化・社風・組織体制
に関する社員の声
気になる点
2013年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
新聞社といった会社の特性上、新聞記者は事件事故災害等への対応で、いやがおうにも24時間265日体制で仕事に臨むことが要求される。問題は、それに見合った給与が保障されているかに最終的にはいきつく。出世、社会的影響力を持てる、スキルアップ等、社会人としては入社後に働きやすさであり、満足度をどの尺度で測るかは個人の判断だが、給与はかなり大きいと思う。 参考になった!0
良い点
2013年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
部署にもよるが、拘束時間が長いため、勤務時間中に本社(一部の支局では支局にお風呂もある)のシャワー室で風呂に入り、食事をするのも本社内の食堂…といったことが普通にありえる。逆に言えば、プライベートとの区切りが無い。 参考になった!0
気になる点
2013年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
プライベートとの区切りが無い。「全ての時間を読書や勉強に充てれるとうけとるかで、記者としても社会人としても成長の度合いに差がつく」と言われて来た。しかし、こういった主張が、過労死やサービス残業の温床となって来た。 参考になった!0
良い点
2013年頃
株式会社産業経済新聞社の転職・就職・採用の口コミ情報
給与、業界全体の動向、そして産経の業界内での立ち位置の三点で考えると、極めて厳しいとしかいいようがない。 参考になった!0
株式会社産業経済新聞社
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