回答者: 男性/ 一般/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍16~20年/ 正社員
新規事業の開拓は、それほど実践しているわけではないが、システム等、社員が少しでも楽に効率的に仕事ができるよう環境を少しずつ整備してくれている。
事業の弱み:
発注者支援業務自体の母数が少ないため、他職種とくらべ、全体的に競争率に対する感覚は薄いように感じる。大手ゼネコンが発注者支援業務を実施した場合には、企業規模的にも太刀打ちできないのではないかと感じる。
事業展望:
今後は、業務の幅が広がり、発注者支援業務の業務の多様化が想定される。ひとつのスキルを習熟するだけでは、発注者の満足には繋がらないため、PCスキル、専門的な知識含め、ひとりひとりの個人のスキルアップが必要となるように感じます。

日本振興株式会社の評判・口コミ 退職理由・退職検討理由
回答者: 男性/ 発注者支援業務/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍3~5年/ 正社員
退職を検討した理由は、定期的に転勤の可能性があり、配属される現場によって業務内容、残業時間に大きく左右されるため。残業が少ない場所はほとんど残業がないが、多いところは家に帰ったら寝るだけの生活になる。また、ある程度の希望勤務地は聞いてくれるが希望から離れた場所、仕事内容が変わることも多々ある。受発注者の担当者や現場の体制によって仕事の進めや負担が大きく左右される場面も多く、コミュニケーション能力とストレス耐性がそれなりに高くないとキツい。転勤を苦に感じない人、コミュニケーション能力が高く年齢関係なくどんな人でも人と接することが好きな人、理不尽なことにも耐えうる精神力、常に新しい知識をつけ勉強し続けることが好きな人には向いてるかもしれない。最近は若い人も積極的に採用しているみたいなので会社自体は成長していく可能性はある。しかし、平均年齢が高く10〜20年後に今の会社を支えている人が抜けるため、若手の退職が多くなると会社の売上も停滞する可能性がある。発注者支援業務の経験を積めば、他の会社でも働くことができるため良い経験にはなると思う。配属される現場、支店、受発注者の運次第では働きやすい環境になるかもしれない。