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日本放送協会(NHK)のすべての口コミ

回答者: 男性/ 放送マネジメント/ 退職済み(2023年)/ 新卒入社/ 在籍6~10年/ 正社員

2.8
口コミ投稿日:2025年09月12日
勤務時間・休日休暇:
メディア系の中では勤務時間が少ない方だと思う。特に事務系は繁忙期などを除いて基本的に忙しくない。
ただし、給料は高くないのでやることがなくても無理やり仕事を生み出したり、だらだらと働いたりして残業代を稼いでいる人が多いと感じる(そもそも効率ということを考えて働いている人が少ない)。
有給休暇についても部下の毎月1日以上の取得が義務付けられていて管理職考課にも入っているので取得率はかなり高いのではないかと思う。
女性だけでなく男性の育児休暇取得率も高く2か月以上は平均でも取られていると思う。
女性の方は基本の1年に加えて保育園に入所できないなどの条件も含めて最大2年の取得枠を全部使っている人も一定いる。

多様な働き方支援:
副業はかなり限定的で実質的に認められていない。
リモートワークは部署によって異なるが、週1~2日くらい行っていた。
事務系については一部のシステムが会社に行かないと触れない都合もある一方、実際にはもっとリモートワーク化できると思われるが「リモートワーク=さぼり」的な風潮がわりと強く、とりあえず出社だけしている人も多い。
勤務時間とも連動するが、基本はフレックス制なので予定がある場合は早く帰ったり、出勤時間も遅くしたりすることは可能。

回答者: 男性/ 記者/ 退職済み(2025年)/ 新卒入社/ 在籍3年未満/ 正社員/ 長野放送局

2.9
口コミ投稿日:2025年09月09日
勤務時間・休日休暇:私自身、他企業の口...続きを見る(全495文字)
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勤務時間・休日休暇:
私自身、他企業の口コミを見るために書き込んでいることを念頭に置いてご覧ください。

記者一年目は警察担当に配属され、昼夜問わず県内の事件事故の情報が入れば警察に確認することが主な業務となります。その中で、ニュースにするか否かをキャップと呼ばれる先輩記者に相談しながら情報収集に努めます。
ニュースを出す場合はタクシーを使って現場へ急行し、現場で取れる情報を1人で取り、カメラマンと合流次第、事件を伝えるための映像素材を取ります。現場に被害者関係者や知人がいればインタビューを取ります。
その後、記者は現場で情報を取りつつニュース原稿を完成させます。デスクと呼ばれる上司とニュース内容を擦り合わせながら何度も書き直しアナウンサーの読み上げに耐える原稿を仕上げます。

研修は1ヶ月ありますが、実践的な内容はほとんどOJTで学び、1週間ほどで一人立ちさせられます。
ニュースは常に時間との勝負なので、突発的に生じた仕事に対応でき、かつ、それが基本的に休むことなく降りかかる状態に自分が適応できるようであれば記者になっても良いと思います。
人によっては本当にキツイ仕事です。
頑張ってください。

回答者: 男性/ 営業/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍3~5年/ 正社員

2.6
口コミ投稿日:2025年08月28日
勤務時間・休日休暇:土日と祝日は確実に...続きを見る(全511文字)
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勤務時間・休日休暇:
土日と祝日は確実に休むことができる。加えて、クリエイティブ休暇という制度があり、年に一度、5日間の連休が取得可能。つまり前後の土日を含めて9連休が取れる制度である。子供など家族がいる職員は8月の夏休みとして利用するパターンが多いが、好きなタイミングで取り、海外旅行など長期の旅行に出かける方々もいる。全職員がクリエイティブ休暇を取得することが必須であるため、職場に未取得の職員がいると管理職は取得を促す必要がある。
また、通常の有給休暇に関しては月に1日以上取るように推奨されている局所が増えてきているように感じる。年間120日+クリエイティブ休暇5日+有給12日、計135〜140日程度、休暇を取得している層が多いのではないか。

また、入職5年経過以降、10年に1度、リフレッシュ休暇という制度もあり、平日10日間、つまり16連休を取ることも可能。
そのほか、家族の病気時に取得のできる看護休暇や、女性の生理休暇などもあり、制度は充実しているといえる。
どこの職場でも言えることだが、上記の制度を十分に(必要以上に)活用する職員もいれば、それほど休暇を取得しない職員もおり、不公平感を感じる方も見受けられる。
口コミ投稿日:2025年10月24日

回答者: 女性/ 管理・営業/ 退職済み(2024年)/ 新卒入社/ 在籍3年未満/ 正社員

2.8
口コミ投稿日:2025年10月24日
年収 月給(総額) 残業代(月) 賞与(年)
380万円 23万円 0万円 95万円
年収 380万円
月給(総額) 23万円
残業代(月) 0万円
賞与(年) 95万円
給与制度:世間が言うほど報酬水準は高く...続きを見る(全454文字)
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給与制度:
世間が言うほど報酬水準は高くないし、初任給は近年ベアしたとはいっても市場全体より劣後気味。賞与は年2回あり。手当は割と充実しているとは思う。住居手当等は減少されており配属地域ごとに軽重がつけられていたが、資格支援手当は充実していたので、特に汎用的なスキルが身に付きにくい組織であるため当手当の制度をなるべく活用して個人でスキルアップしておくのは一手と思う

評価制度:
極めて年功序列的な運用で、昇格は年1回だった。評価基準は曖昧模糊としており、営業・管理系は結局上長の好き嫌いによるところが大きい。期初目標も立てて振り返ってもそれが評価(昇進・昇格等含む)と実際どうつながっているのかは不透明だし、1on1は形骸化していて横並びの評価を説得させられるためだけの時間なので成長には全く寄与していなかった。そもそも管理職層の1on1や評価体系・諸施策の考え方や効果的な運用に対する理解不足があるので、そこに何かしら手立てを講じない限りは、仮に制度改定したとしても記述したような評価の運用は変わらないと思う。

回答者: 男性/ 技術職/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍21年以上/ 正社員

3.6
口コミ投稿日:2024年12月24日
福利厚生:この会社の福利厚生の特徴とし...続きを見る(全420文字)
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福利厚生:
この会社の福利厚生の特徴としては、退職金制度があります。そのほかに、住宅に関する補助がされる場合があります。財形貯蓄制度も確か存在していたと思われます。

オフィス環境:
この会社のオフィス環境としては、各県の県庁所在地にオフィスが存在しています。立地としては、駅などの公共交通機関に近いかどうかは、県によって異なっています。駅に直結したオフィスもありますし、そうでない場合は、徒歩や公共交通機関を使って通勤することになります。比較的、主要駅から徒歩で通勤できるオフィスが多いように感じます。オフィス内には会議室がいくつか設けられています。執務スペースは、オフィスごとで形態は異なりますが、フリーアドレスで運用しているオフィスも見られます。建物については、老朽化が進んだオフィスもありますが、一部は新しい社屋になったオフィスも存在しています。新しい社屋では、地震などの揺れにも耐えられるように免震構造を導入しているオフィスも見られます。
口コミ投稿日:2024年11月06日

回答者: 男性/ 営業/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍6~10年/ 正社員

3.2
口コミ投稿日:2024年11月06日
年収 月給(総額) 残業代(月) 賞与(年)
600万円 37万円 12万円 150万円
年収 600万円
月給(総額) 37万円
残業代(月) 12万円
賞与(年) 150万円
給与制度:昇給は毎年あり、決まったよう...続きを見る(全370文字)
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給与制度:
昇給は毎年あり、決まったような金額が上がる。賞与は評価によって異なるが、基本は基本給3カ月分。高い評価をもらえる人数には限りがあるため、たまたま配属した場所の要員数が多いと多少不利になることがある。
手当は充実しており、住宅手当、単身赴任手当や引越し時の住宅準備一時金が出る。残業代も出る。休日出勤や、早朝・深夜は割り増しになっている。

一般的に見たら水準の高い給与かもしれないが、世間で言われているほどは貰えていない。特に若手は民間企業と比べても少ないように感じる。

評価制度:
昇給は毎年あり。ランクが上がるのは5〜6年のイメージ。一般職の間は年功序列で給与が上がっていく。管理職になると差が出てくると聞いている。管理職になる試験もここ数年で変わってきており、今後どうなっていくかは不明。
人事制度が短期間で変わっていくため、少し不安。
口コミ投稿日:2025年12月11日

回答者: 男性/ 記者/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍6~10年/ 正社員

3.1
口コミ投稿日:2025年12月11日
年収 月給(総額) 残業代(月) 賞与(年)
900万円 35万円 21万円 220万円
年収 900万円
月給(総額) 35万円
残業代(月) 21万円
賞与(年) 220万円
給与制度:決して低くはないが、休みの取...続きを見る(全368文字)
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給与制度:
決して低くはないが、休みの取れなさ、突発的に入る仕事量、転勤が永遠についてまわることを考えると釣り合いが取れているかは何とも言えない。賞与は年2回で、評価によって金額は割と変わる。最近制度の変更が多いため、どこまで何が評価されているのかは正直現場の人間には分かりにくい。昇給は年一回はあるが、今の若い世代からすると、基本給、上げ幅ともにあまり大きくないのではないかと思う。今の上の世代はいろいろ許されてきたことが、今ではできなくなっているので、隠れたプラス要素というのも多くはない。

評価制度:
基本的には古き良き?感じで、属人的な関係性の中で異動が決まっていくことが多い。能力的に優れているからといって、必ずしも希望する部署に行けるわけではない。一方で実力が求められる部分は多分にあり、使えないと判断されればバッサリ道を外れる。

回答者: 男性/ 報道/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍11~15年/ 正社員

1.3
口コミ投稿日:2025年07月17日
働きがい:働きがいは、正直にいうとあま...続きを見る(全374文字)
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働きがい:
働きがいは、正直にいうとあまりない。
オールドメディアと揶揄されるようになって久しく、必死でとってきた情報が誰かに届いている実感が得られないのは苦しい。
今年度の10月までは民間のSNSへのコンテンツ投稿もできるが、それ以降はNHK ONEとしてオウンドメディアを立ち上げることになった。
聞こえはいいが、ようは民間のプラットフォームが使えないので、ユーザーはわざわざNHKのサイトまで訪問しなくてはならない。しかも課金制なので(受信料を払っていればそれ以上の課金は不要)、なおのことよほどのNHK大好き人間でないと使わないことが目に見えている。

それを分かったうえで、例えば新卒ならひとまず警察取材や行政取材を体で覚えるために入局して、ある程度反響の得られる記事を書いたのち、ネットメディアに転職する、というステップぐらいにはなるだろうと思う。

回答者: 男性/ 一般技術職/ 退職済み(2023年)/ 新卒入社/ 在籍6~10年/ 正社員

2.3
口コミ投稿日:2024年02月01日
企業カルチャー・社風:挑戦する機会は多...続きを見る(全333文字)
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企業カルチャー・社風:
挑戦する機会は多様にある。事業収入は6000億を超えるため、よほどのことがなければなんでも提案・開発がすすめられると思う。風通しは個人間では良い人たちが多いので良いと思います。業務上は縦割り文化が根付いているので、情報共有や連携・調整が面倒だと思います。

組織体制・コミュニケーション:
長年続く古い報道体制と先進的なIT・デジタル体制でアンバランスな印象です。ITリテラシーが非常に低い。また、受信料により支えられるため、経営努力・競争の概念が薄い。組織間の交流は縦割りでなかなかないです。直属の上司とは話しやすいと思います。番組やプロジェクトの実務を一緒にやることが多いです。

ダイバーシティ・多様性:
ダイバーシティ・多様性は積極的だと思います。

回答者: 女性/ 制作関係/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍3~5年/ 正社員

3.5
口コミ投稿日:2026年03月18日
勤務時間・休日休暇:基本的に週休2日は...続きを見る(全351文字)
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勤務時間・休日休暇:
基本的に週休2日はきちんと守られているが、マスコミ特有のイレギュラーな勤務になることも多い。緊急報道に力を入れていることから、人数の少ない地域局では特に、休日でも何か対応案件あれば勤務する必要がある。また常に次の放送について考えなければならないため、休日でも仕事の内容が頭から抜けないことも多々ある。

多様な働き方支援:
フレックス制のため、比較的自由に
1日の仕事配分やスケジュールを自分で決められる傾向にある。部署にもよるが、リモートワークは積極的に活用できる環境にある。制作の場合、自らの仕事や放送をきちんと出していれば、その日のスケジュールは本人に任されることが多い。さらに最近は、子どもの用事に合わせて時短勤務を利用する人も多く、育休などを活用する男性も増えてきたように感じる。

回答者: 男性/ プロデューサー/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍21年以上/ 正社員

3.3
口コミ投稿日:2024年10月11日
事業の強み:ニュース報道が柱だったが、...続きを見る(全302文字)
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事業の強み:
ニュース報道が柱だったが、最近は揺らぎ始めている。その一方で、ドラマの制作力が圧倒的だと感じる。
大河ドラマや、ドラマ10など、魅力的な作品がつぎつぎ生まれている。
いまライバルは民放ではなく、ネットフリックスやアマプラ。そうしたサブスクチャンネルに押されている一面も。
そうした民間と協業などで新たな挑戦もしているが、どうなるか。

事業の弱み:
収入が受信料のみというところ。稼ぐ手段を持ちたいが、放送法でがんじがらめ。

事業展望:
放送は現在は斜陽産業なので、他の業種と比較検討して、本当に放送業界でやっていきたいのか、もしくは修業期間として限られた期間で働くのか、熟慮してから入局を決めたほうがいい。

回答者: 男性/ 一般職/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍21年以上/ 正社員

3.4
口コミ投稿日:2025年07月01日
福利厚生:転勤が多い職業で、かつては転...続きを見る(全337文字)
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福利厚生:
転勤が多い職業で、かつては転勤者用住宅という仕組みがあり、会社が借り受けたマンションなどに低価格で住むことが出来ていた。自分でマンションをえらべないという点では不便な側面もあったが、経済的にはありがたかった。ただ、その仕組みはなくなり、一定の金額の補助が会社から支給されるという仕組みになっている。また、単身赴任をする職員に対しては、補助が出ていると記憶している。

オフィス環境:
渋谷にあり、通勤ラッシュが大変。建物自体はだいぶ古くなっており、隣に現在、新しいオフィスが建設されている。だいぶ先だが、そちらに移転すると聞いている。
会議室も多くあるが、利用したいと考える職員も多く、考課面談が多い時期になると特に、ほとんど予約できないという状況が生まれてしまっている。

回答者: 男性/ 管理/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍6~10年/ 正社員

2.8
口コミ投稿日:2023年05月18日
企業カルチャー・社風:基本的には保守的...続きを見る(全312文字)
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企業カルチャー・社風:
基本的には保守的で育ちの良い人が多い気がする。1万人いるので様々な人がいるが、記者だったり、ディレクターだったりという職種によってもだいぶカラーが違う。

組織体制・コミュニケーション:
本社はドライ、地方局など規模が小さいところほど当然アットホームになり、地方と本社では別の会社と感じるほど空気感は違う。コロナ禍でオフィシャルな飲み会なども減り、今では飲み会が好きな人同士で行く程度で、付き合いの飲み会などは少なくなった。

ダイバーシティ・多様性:
やはり、そういった番組なども扱うため、多様性や国際性への理解は強いと感じる。ただ、それが実際のコミュニケーションレベルで配慮されているかと言われるとわからない。

回答者: 男性/ 技術職/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍3~5年/ 正社員

3.6
口コミ投稿日:2026年02月15日
勤務時間・休日休暇:働き方は「職種によ...続きを見る(全330文字)
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勤務時間・休日休暇:
働き方は「職種による」というのが正直なところです。事務系などのホワイトな職種がある一方で、番組制作に直接携わる技術職や、放送設備の工事施工管理を担う部署などは、業務の性質上どうしても労働時間が長くなる傾向にあります。

多様な働き方支援:
リモートワークが導入されており、非常に助かっています。また、コアタイムのないフレックスタイム制が適用されているため、業務の調整さえつけば「いつ仕事を始めてもいいし、早く帰りたい日は帰る」といった柔軟な働き方が可能です。この裁量の大きさは精神的なゆとりにつながっています。なお、公共放送という立場上、副業は一切禁止されています。制度の柔軟性は高いものの、収入源を外に求めることはできない点には注意が必要です。
口コミ投稿日:2024年04月01日

回答者: 男性/ マネジメント職/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍6~10年/ 正社員

3.0
口コミ投稿日:2024年04月01日
年収 月給(総額) 残業代(月) 賞与(年)
600万円 25万円 5万円 150万円
年収 600万円
月給(総額) 25万円
残業代(月) 5万円
賞与(年) 150万円
給与制度:昇給は毎年あり。だいたい全員...続きを見る(全313文字)
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給与制度:
昇給は毎年あり。だいたい全員が似たような金額上がる。賞与は評価により異なるが、比較的高い。ただ、配属された部署の職員の頭数により、高い評価を取りやすいところとそうでないところに分かれる。そのため、必ずしも平等とは言い難い。
手当はかなり充実していると感じる。
住宅手当、単身赴任手当をはじめ、残業手当は一般単位で出る。

評価制度:
昇給は毎年あり。グレードが上がるのは6〜7年に一度のイメージ。一般職の間はほぼ年功序列で上がっていく。管理職になるとはじめて差が出てくる。管理職になるにはこれまで試験が必要だったが、人事制度が見直しされ、これからはどうなるか不明。
人事制度は短いスパンで変化するため、その辺りは信頼性に欠ける。

回答者: 女性/ 記者/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍6~10年/ 正社員

3.6
口コミ投稿日:2025年11月09日
福利厚生:新人の最初の配属地の際にも大...続きを見る(全324文字)
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福利厚生:
新人の最初の配属地の際にも大きな手当が出るが、より異動を重ねるごとにサポートが増えていく印象。管理職の一部は地方勤務の時には借上住宅を格安の家賃で住んでいると聞く。新人の時にも手当はあったので住宅関連で困ることはなかったが、管理職よりも若手へのサポートをもっと厚めにすべきと思う。

オフィス環境:
基本的にはどの放送局も県庁所在地の主要駅付近にオフィスがあり、通勤に困ることはない。ただ、会社の近くに住もうとすると家賃が高くなる傾向がある。放送局によってかなりオフィス環境には当たり外れがあると思う。立て替えたばかりの場所だととても綺麗だが、古い場所だと暗い環境だなと感じる時もある。メインで使う執務室の内装は綺麗にしたりしている場所もある。

回答者: 女性/ PD/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍11~15年/ 正社員

3.3
口コミ投稿日:2025年01月08日
企業カルチャー・社風:番組など自分から...続きを見る(全320文字)
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企業カルチャー・社風:
番組など自分から提案して枠を勝ち取る風土があるので、成長する機会は多分にあるが、その分ストレスも大きい。番組作りの現場は常に自分のアイディアを出し続けなければならないが、素晴らしい番組を作ってきた先輩たちがアドバイスをくれる。
番組作りに答えはないので、常に頭をフル回転して自分の思考と向き合わなければいけない。取材先との折衝も自分次第なのでストレスが大きい。

組織体制・コミュニケーション:
縦割りが目立つ。上司は皆いい人だが、異動でコロコロ変わるので業務引き継ぎがイマイチ。番組制作の現場は異動によって新しい視点が入り活性化するが、バックオフィスなど戦略やルール策定をする部署では引き継ぎの甘さがリスク化する場合がある。

回答者: 男性/ 技術職/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍3~5年/ 正社員

3.6
口コミ投稿日:2026年02月15日
福利厚生:退職金制度は非常に充実してお...続きを見る(全308文字)
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福利厚生:
退職金制度は非常に充実しており、大手企業の中でもトップクラスではないでしょうか。確定拠出年金(DC)と企業年金の両方がしっかりと用意されているため、NHKで定年まで働き続けることができれば、老後の資金計画に困ることはまずないという安心感があります。将来への備えという点では、これ以上ない環境だと言えます。

オフィス環境:
立地と生活環境:都市部での利便性が高い
放送局の立地については、全国どの拠点であっても基本的に政治・経済の中心地に位置しています。そのため、通勤はもちろん、仕事帰りの買い物や食事、私生活での移動においても非常に利便性が高く、どの配属先になっても生活の質を維持しやすいのが大きなメリットです。

回答者: 女性/ デザイナー/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍6~10年/ 正社員

3.5
口コミ投稿日:2023年04月20日
企業カルチャー・社風:収入減が受信料で...続きを見る(全280文字)
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企業カルチャー・社風:
収入減が受信料であることから、利益を追求するというより、職員全体がクリエイティブを追求する姿勢が強い。そのため拘りどころが個々に違うので、仕事をする上でその拘りに振り回される事が多々ある。

組織体制・コミュニケーション:
組織間の交流は仕事上ではあるが、さほど深まる機会はない。比較的余裕のある職員が多いので、人間関係で嫌な思いをする事は少ないように感じる。上司とも距離が近く、話しやすい雰囲気がある。

ダイバーシティ・多様性:
ジェンダー勉強会など、多様性について理解する場を設けいる。また、採用に関して日本語が不自由でなければ国籍は問わない。

回答者: 女性/ ディレクター/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍6~10年/ 正社員

3.6
口コミ投稿日:2025年08月28日
勤務時間・休日休暇:勤務時間は担当して...続きを見る(全308文字)
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勤務時間・休日休暇:
勤務時間は担当している業務によってかなり変動する。業務の量が時期によって平準化されていないのはかなり課題だと感じていた。ただ、自分の業務が落ち着いているときはかなり休みの調整はしやすい。午前休などはフレックスなので上司に何も言わずに当日取ることも部署によっては可能。休暇の調整も同様で業務が落ち着いているときはかなりできる。ただ、外せない業務や土日祝に行われる業務もそれなりにあるため良し悪しといったところ。

多様な働き方支援:
在宅勤務はしやすい。月に何度でもできるし、制限などはないし成果物の提出や細かい監視的な制度もない。ただ、業務によっては在宅が不可能なので、こちらも良し悪しといったところ。
口コミ投稿日:2024年02月01日

回答者: 男性/ 一般技術職/ 退職済み(2023年)/ 新卒入社/ 在籍6~10年/ 正社員

2.3
口コミ投稿日:2024年02月01日
年収 月給(総額) 残業代(月) 賞与(年)
650万円 0万円 0万円 0万円
年収 650万円
月給(総額) 0万円
残業代(月) 0万円
賞与(年) 0万円
給与制度:給与+賞与。年1回昇給あり。...続きを見る(全270文字)
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給与制度:
給与+賞与。
年1回昇給あり。グレードによって数千円から1~2万程度
年2回賞与あり。合計で給与の5か月分
手当(独身)
家賃補助:東京6万5千円 地方2万2千円 程度
残業手当あり。
交通費支給
その他、扶養手当など

評価制度:
昇進・昇格は年1回査定による。学歴および年功序列
評価基準は直属上司の判断と、その部に割り当てられた点数とポスト数による相対評価。
そのため、いくら良い実績を上げても、1人の評価を上げると、その分の点数分誰かを下げなければならないので、平準化が図られている印象。優秀な人でも管理職になる機会を逃している人をたくさん見た。

回答者: 男性/ プロデューサー/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍21年以上/ 正社員

3.7
口コミ投稿日:2023年09月01日
福利厚生:地方への転勤が多いため住宅手...続きを見る(全326文字)
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福利厚生:
地方への転勤が多いため住宅手当や単身赴任手当はそれなりに充実している。ただ少しづつ切り下げられつつある状況にある。例えば住宅手当は去年から55歳までしか支給されなくなった(それまでは定年まで支給されていた)。
かつては職員の寮も充実しており、東京では広尾など一等地にあった。しかしながら、次第に入居条件が厳しくなり、緊急報道に携わる報道局の職員などに限定されつつある。さらに最近は寮自体の数も大幅に整理され、基本的には自己借り上げ+住宅手当というのが基本になっている。単身赴任の場合は、月一回程度、家族の居住地に帰れる程度の手当てが出る。最近は地域職員と呼ばれる、特定の地方のみに勤務する職員を増やしつつあり、転勤自体の数を減らそうとしている。

回答者: 女性/ 制作技術/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍6~10年/ 正社員

3.8
口コミ投稿日:2025年12月31日
成長・キャリア開発:以前は資格取得の手...続きを見る(全294文字)
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成長・キャリア開発:
以前は資格取得の手当も十分用意されていたが、最近は手当が減額されるなど以前より手厚いサポートはなくなった。
研修については、かなり幅広く、色々な内容で実施されている。外部講師を招いた研修や、NHK内で専門的な知識・経験を持つ職員が講師となる研修もある。毎月様々な研修が実施されているため、自身が興味のある研修を上司に伝えることで勤務日に受講ができる。

働きがい:
撮影・音声などの制作業務では、テレビ放送に直結する仕事ができる。やはり視聴者からの反応は働くモチベーションになる。自身が撮った映像がSNS上で好評であったり、話題になっているときはとても嬉しく、やりがいがある。

回答者: 女性/ ディレクター/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍11~15年/ 正社員

2.9
口コミ投稿日:2023年08月08日
勤務時間・休日休暇:番組内容や取材相手...続きを見る(全275文字)
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勤務時間・休日休暇:
番組内容や取材相手によって土日にも取材・ロケなどの仕事が入る可能性があり、スケジュールがあまり読めません。
その分番組の制作が落ち着くと、まとまった休みを取れることも多く、忙しいときとそうでないときの波が激しいです。
また編集作業なども、番組によっては土日も休みなく連続して行うこともあります。
勤務開始時間などは決まっておらず、NHK内での融通は利きやすい面もありますが、最終的には抱えている番組と取材先次第のところが大きいです。

多様な働き方支援:
最近では、ロケ・編集など、必要なとき以外はリモートワークをする社員が多くなっています。

回答者: 女性/ 記者/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍3年未満/ 正社員

1.3
口コミ投稿日:2025年10月11日
事業の強み:ネット業務必須化が進んだが...続きを見る(全277文字)
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事業の強み:
ネット業務必須化が進んだが、民放や新聞社と比較すると非常に閉鎖的な取組である。ネットニュースをみるのにも受信料を支払っているかの確認がされるようになり、記者という仕事に誇りを持っていてもNHKというだけで社会的に肩身が狭い。

事業の弱み:
民放は広告やイベントなどの事業で収入を得ているので、新規事業に取り組もうという姿勢があり、まだ活気があると思う。NHKはどうにもこうにも受信料で、その受信料に対しても一定数の反対派が存在しているので、NHKの職員だということを誇りにできなくなってしまった。改善点としては、受信料制度をなくすしかないと思う。

回答者: 男性/ 管理/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍6~10年/ 正社員

2.8
口コミ投稿日:2023年05月18日
勤務時間・休日休暇:職種によって大きく...続きを見る(全276文字)
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勤務時間・休日休暇:
職種によって大きく違うが、本当に過酷な残業というのは減ってきている気がする。ただ、職種によっては、徹宵の勤務や、シフト制による土日出勤、何か災害が起きれば会社に駆けつける必要があったり、県外にでることに気を使う(事前に上司に伝えておく)など、色々制限などもある。

多様な働き方支援:
リモートワークも職種によって大きく違う。取れる職場もあれば取れない職場もある。出産や育休、時短などは会社として推進しているので概ねどの職場でもまったく考慮されないということは無いと思う。組織上、株や副業などは厳しく制限され、今後緩和される見込みもない。
口コミ投稿日:2026年02月17日

回答者: 女性/ ディレクター/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍6~10年/ 正社員

2.8
口コミ投稿日:2026年02月17日
年収 月給(総額) 残業代(月) 賞与(年)
1000万円 62万円 0万円 250万円
年収 1000万円
月給(総額) 62万円
残業代(月) 0万円
賞与(年) 250万円
給与制度:年功序列制で確実に昇給はして...続きを見る(全265文字)
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給与制度:
年功序列制で確実に昇給はしていく。JTCとしては平均か、少し良いくらい。給与としては民放の方が圧倒的に高く、世間で言われるほどの高給はない。また、能力給ではなく有能な若手であっても基本的には横並び。賞与は6月と12月の年2回。業績などに関わらず、評定に合わせて一定額が支払われる。

評価制度:
昇進はほぼ年次で決まっていく。昇格については管理職になる際管理職試験がある。しかし試験内容は対策すればよほどの人でない限り合格するようになっている。管理職適正がなくても管理職になれるため、なぜこの人が管理職に?という人も多くいる。

回答者: 女性/ 広告宣伝、PR/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍6~10年/ 正社員

2.8
口コミ投稿日:2025年07月26日
福利厚生:JTBベネフィットに入ってお...続きを見る(全257文字)
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福利厚生:
JTBベネフィットに入っており、年間一定額分のポイントがもらえていた。国内旅行の宿泊がかなり安くなるほか、いろいろ使えて便利。保養所はほぼなくなっている。退職金は勤続年数に応じてもらえる。結構高いと思う。入社時に確定拠出年金を勧められる。

オフィス環境:
東京の放送局は数年前から建て替え中。地方局は、場所によってかなりきれいなところもあれば建替え必至のところまであるのでピンキリ。フリーアドレスが進んでいるが、事実上固定席になりがちである。
立地はどこも基本的に県庁の近くにあり、生活には困らないことが多い。
口コミ投稿日:2024年03月26日

回答者: 男性/ 番組技術/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍11~15年/ 正社員

2.0
口コミ投稿日:2024年03月26日
年収 月給(総額) 残業代(月) 賞与(年)
1100万円 0万円 0万円 0万円
年収 1100万円
月給(総額) 0万円
残業代(月) 0万円
賞与(年) 0万円
給与制度:手当は業界水準が高いため、高...続きを見る(全244文字)
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給与制度:
手当は業界水準が高いため、高い水準にある。
だが、業界の中では低く、経営側ならびに組合側ともに外部からの指摘を理由に手当を下げていくことでしか話をしていないため、下がっていくのみ。
また、近年はシーリング経営を標榜しており、この傾向に拍車がかかっているため、高水準との認識から入局すると手痛い目にあう。
ただ、制作会社などと比較すると高い水準のため、転職時に手当で折り合いがつきにくいとも思われる。

評価制度:
人事制度が経営体制により大幅に変わるため実力評価はほぼ無し。昇進は年功序列。

回答者: 男性/ 記者/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍21年以上/ 正社員

3.8
口コミ投稿日:2025年03月09日
企業カルチャー・社風:固いイメージがも...続きを見る(全226文字)
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企業カルチャー・社風:
固いイメージがもたれがちだが、実際にはさまざまな個性のユニークな人たちも多く、刺激をうけることや勉強になることは多い。

組織体制・コミュニケーション:
職種によって仕事内容が全く違うため、違う職種との交流は場合によっては少ないと言えるかもしれない。上司との話しやすさはまさにそれぞれの部署によるが、人あたりの良い上司も多い。

ダイバーシティ・多様性:
ダイバーシティについては研修なども行われていて、かなり意識が向上しているように感じる。
口コミ投稿日:2025年08月19日

回答者: 男性/ 放送記者/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍21年以上/ 正社員

3.3
口コミ投稿日:2025年08月19日
年収 月給(総額) 残業代(月) 賞与(年)
1050万円 65万円 15万円 262万円
年収 1050万円
月給(総額) 65万円
残業代(月) 15万円
賞与(年) 262万円
給与制度:世間的なイメージとは違い、同...続きを見る(全254文字)
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給与制度:
世間的なイメージとは違い、同業の民放各社(東京キー局)と比べると給与はかなり低い。基本給が低めに抑えられており、その分を残業代でカバーするという働き方だったが、昨今の働き方改革で残業時間が抑制されており、給与全体の減少につながっている。

評価制度:
昇進や賞与の査定はあるが、職種によっては仕事の成果として数値で示しにくい部署もあるため、客観性、公平性が保たれているとはいいがたい。基本的には年間目標策定と総括、それを受けての上司との面談で決まるが、評価軸が定まっておらず、不公平と感じるケースも多い。

回答者: 男性/ デジタル/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍21年以上/ 正社員

3.5
口コミ投稿日:2024年10月20日
成長・キャリア開発:番組制作、取材など...続きを見る(全251文字)
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成長・キャリア開発:
番組制作、取材などの専門性を身に付ける環境としては、依然として、国内では最高だと考えられる。自前のスタジオ、経験豊かな先輩、放送できる枠、デジタルでの配信など、上流下流まで一通り揃っており、番組制作や放送の記者を目指すのであれば、正直、一択だろうと考える。また、資格取得を後押しする制度も整っているのし、各種の勉強会の類は頻繁に開かれている。

働きがい:
番組を通じて自己表現や社会貢献をしたいというのであれば、自分の意思さえきちんと持っていれば、実現する場もあるので、働きがいはある。

回答者: 男性/ 管理/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍6~10年/ 正社員

2.8
口コミ投稿日:2023年09月06日
仕事の裁量権:基本的には年功序列であり...続きを見る(全249文字)
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仕事の裁量権:
基本的には年功序列であり、職務権限としての明確な決裁権や裁量権は40歳前後まで無い。その上で、JTCらしい然るべき順番で決裁を取ることが前提となる。ただし、年次を問わず個人の判断で裁量する細かい業務は日常で多分に発生する。

成長支援制度:
社員のリスキリングや資格取得支援などはここ数年の見直しで、金銭的、制度的に手厚いと感じている。ただし、基本的には業務が繁忙であり、また業務内容が特殊なため、日常の業務経験が有利になる資格やビジネススキルはあまり多くなく、個人の自助努力が前提となる。

回答者: 男性/ 技術/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍21年以上/ 正社員

3.8
口コミ投稿日:2024年05月19日
企業カルチャー・社風:新技術の開発に力...続きを見る(全217文字)
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企業カルチャー・社風:
新技術の開発に力を入れています。全国からアイデアを出して採用されると実用化されることがあります。

組織体制・コミュニケーション:
技術は専門スキルが分かれているため専門外のスキルについては理解力に差があります。管理職と現場の課題について話す時に理解されないことがあるため、管理職はマルチスキルが望ましいです。

ダイバーシティ・多様性:
四肢に障害がある方はデスクワーク中心の業務を担当して頂くというような配慮があります。
口コミ投稿日:2026年06月07日

回答者: 女性/ 管理・営業/ 退職済み(2024年)/ 新卒入社/ 在籍3年未満/ 正社員

2.8
口コミ投稿日:2026年06月07日
年収 月給(総額) 残業代(月) 賞与(年)
380万円 23万円 0万円 95万円
年収 380万円
月給(総額) 23万円
残業代(月) 0万円
賞与(年) 95万円
給与制度:給与テーブルは等級ごとに決ま...続きを見る(全237文字)
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給与制度:
給与テーブルは等級ごとに決まっており、職能的な制度・運用だった記憶。また、基本給は昨今の民間企業のベースアップの機運を踏まえると低く、初任給の手取りは特に都内配属の人の場合は厳しいのではないかと思う。
賞与は年2回だが、個人の評価結果がどのように反映されているのかは不透明であった。
手当は削減傾向にあったが、日系大手よろしくそれなりに充実はしていた記憶あり。

評価制度:
極めて年功的な運用であった。頑張っても頑張らなくてもたいして変わりない印象。昇格自体は年1回あり。

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3.3
東京都品川区上大崎3丁目1番1号
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回答者: 女性/ 営業系(営業、MR、営業企画 他)/ 現職(回答時)/ 正社員
多様な働き方支援:シフト制の方も職種によってはいらっしゃいます。フリーアドレス... 続きを見る
3.2
東京都千代田区丸の内1丁目8番1号
広告・マスコミ・テレビ・ラジオ
回答者: 女性/ 一般事務/ 退職済み(2014年)/ 中途入社/ 在籍11~15年/ 正社員
給与制度:昇給年1回、賞与は年2回、通勤交通費別途です。賞与はそこそこ... 続きを見る

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