回答者: 男性/ 記者/ 退職済み(2025年)/ 新卒入社/ 在籍3年未満/ 正社員/ 長野放送局
勤務時間・休日休暇:私自身、他企業の口...続きを見る(全495文字)
勤務時間・休日休暇:
私自身、他企業の口コミを見るために書き込んでいることを念頭に置いてご覧ください。
記者一年目は警察担当に配属され、昼夜問わず県内の事件事故の情報が入れば警察に確認することが主な業務となります。その中で、ニュースにするか否かをキャップと呼ばれる先輩記者に相談しながら情報収集に努めます。
ニュースを出す場合はタクシーを使って現場へ急行し、現場で取れる情報を1人で取り、カメラマンと合流次第、事件を伝えるための映像素材を取ります。現場に被害者関係者や知人がいればインタビューを取ります。
その後、記者は現場で情報を取りつつニュース原稿を完成させます。デスクと呼ばれる上司とニュース内容を擦り合わせながら何度も書き直しアナウンサーの読み上げに耐える原稿を仕上げます。
研修は1ヶ月ありますが、実践的な内容はほとんどOJTで学び、1週間ほどで一人立ちさせられます。
ニュースは常に時間との勝負なので、突発的に生じた仕事に対応でき、かつ、それが基本的に休むことなく降りかかる状態に自分が適応できるようであれば記者になっても良いと思います。
人によっては本当にキツイ仕事です。
頑張ってください。
私自身、他企業の口コミを見るために書き込んでいることを念頭に置いてご覧ください。
記者一年目は警察担当に配属され、昼夜問わず県内の事件事故の情報が入れば警察に確認することが主な業務となります。その中で、ニュースにするか否かをキャップと呼ばれる先輩記者に相談しながら情報収集に努めます。
ニュースを出す場合はタクシーを使って現場へ急行し、現場で取れる情報を1人で取り、カメラマンと合流次第、事件を伝えるための映像素材を取ります。現場に被害者関係者や知人がいればインタビューを取ります。
その後、記者は現場で情報を取りつつニュース原稿を完成させます。デスクと呼ばれる上司とニュース内容を擦り合わせながら何度も書き直しアナウンサーの読み上げに耐える原稿を仕上げます。
研修は1ヶ月ありますが、実践的な内容はほとんどOJTで学び、1週間ほどで一人立ちさせられます。
ニュースは常に時間との勝負なので、突発的に生じた仕事に対応でき、かつ、それが基本的に休むことなく降りかかる状態に自分が適応できるようであれば記者になっても良いと思います。
人によっては本当にキツイ仕事です。
頑張ってください。

日本放送協会(NHK)の評判・口コミ 働き方(勤務時間・休日休暇・制度)
回答者: 男性/ 放送マネジメント/ 退職済み(2023年)/ 新卒入社/ 在籍6~10年/ 正社員
メディア系の中では勤務時間が少ない方だと思う。特に事務系は繁忙期などを除いて基本的に忙しくない。
ただし、給料は高くないのでやることがなくても無理やり仕事を生み出したり、だらだらと働いたりして残業代を稼いでいる人が多いと感じる(そもそも効率ということを考えて働いている人が少ない)。
有給休暇についても部下の毎月1日以上の取得が義務付けられていて管理職考課にも入っているので取得率はかなり高いのではないかと思う。
女性だけでなく男性の育児休暇取得率も高く2か月以上は平均でも取られていると思う。
女性の方は基本の1年に加えて保育園に入所できないなどの条件も含めて最大2年の取得枠を全部使っている人も一定いる。
多様な働き方支援:
副業はかなり限定的で実質的に認められていない。
リモートワークは部署によって異なるが、週1~2日くらい行っていた。
事務系については一部のシステムが会社に行かないと触れない都合もある一方、実際にはもっとリモートワーク化できると思われるが「リモートワーク=さぼり」的な風潮がわりと強く、とりあえず出社だけしている人も多い。
勤務時間とも連動するが、基本はフレックス制なので予定がある場合は早く帰ったり、出勤時間も遅くしたりすることは可能。