回答者: 回答なし/ 販売/ 退職済み(2023年)/ 新卒入社/ 在籍3~5年/ 正社員
やる気があれば可能
働きがい:
お客様の反応が直接わかるので、自分自身の成長にもつながること、市販の商品の事を学べるので自身や家族への健康についても学べるところがよいところであると思う。色々な部門の担当をすることにより、興味のないことも学ぶ機会を得ることができるため、幅広いことを知ることができることもよいと思う。同じ職場に正社員、パート、アルバイトを含めて幅広い年齢層の人間が働いているため、そのからも人間関係を形成できる。わからないことを気安く聞ける環境があるので、新人でもひとりになることがないので良いと思う。自分が経験者になれば、新人に教えることも自身の経験をつたえることもできるので、ひとつひとつ積み重ねていくことができる。全体の会議や部門会議では、他店舗のスタッフとも情報を共有できるので色々な考え方を学べる。転勤もあるが、勤務地が変われば客層も変わるので色々な対応を学ぶことができる。

株式会社サンキュードラッグの評判・口コミ 企業カルチャー・組織体制
回答者: 女性/ 漢方専門相談員/ 退職済み(2024年)/ 新卒入社/ 在籍11~15年/ 正社員/ 漢方部門/ 店長
サンキュードラッグはドラッグ部門、調剤部門、漢方部門、営業部とそれぞれの役割に応じた部門で構成されており、店舗によって若干雰囲気は異なりますが、全体として交流しやすい環境だったと感じています。特に漢方部門は少数精鋭で小さな部門だったため、部内の風通しは良好で、症例の共有や検討などの意見交換も活発に行われておりました。一方で漢方相談は一般的なドラッグストアの販売手法やマーケティングが通用しにくく、独自の集客戦略が必要であった上に、実際に漢方相談という業務をしないことには仕事内容が分かりづらいため、マーケティング部門と連携しつつ、相談員である私たちが率先して集客戦略を発案し、販促企画などの折衝を重なるなど相談業務に加えてマーケティング視点も求められる体制でした。私自身はマーケティング業務が好きだったので、相談員との兼務は楽しいものがありましたが、状況によっては忙しいと感じる可能性があります。また、ドラッグストア店舗内に漢方相談スペースが併設されていたため、ドラッグストアスタッフとの日常的な交流もありました。ただし、各部門で仕事内容が大きく違うため実務面では縦割りの色合いも濃かったと思います