回答者: 男性/ 現場警備員/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍3~5年/ 正社員
| 年収 | 月給(総額) | 残業代(月) | 賞与(年) |
|---|---|---|---|
| 390万円 | 24万円 | 3万円 | 97万円 |
| 年収 | 390万円 |
|---|---|
| 月給(総額) | 24万円 |
| 残業代(月) | 3万円 |
| 賞与(年) | 97万円 |
給与水準に関しては、正直なところあまり高くないです。基本給の設定が低めに抑えられており、毎月の手取り額だけを見ると、一人暮らしで貯蓄を増やすにはかなりの節約が求められる水準です。住宅手当や家族手当などの諸手当も最低限の内容にとどまっており、福利厚生で年収の低さをカバーできているとは言い難い面があります。
ボーナスは年2回、夏と冬に欠かさず支給されますが、1回あたりの金額は月給の1〜1.5ヶ月分程度が一般的です。会社の業績が良くても大幅な上乗せは期待できず、安定はしているものの収入アップはあまり期待出来ません。
一方で、給与が低い分、残業代はしっかり全額支給されるため、サービス残業でさらに不満が溜まるようなことはありません。「仕事の責任やストレスを適度な範囲に抑え、プライベートを優先したい」と割り切れる方であれば、納得できる環境かもしれません。最も大きな不満点は、このように本業の給与だけでは貯蓄が厳しい状況であるにも関わらず、会社として副業が一切禁止されている点です。今の時代、給与を上げることが難しいのであれば、個人のスキルを活かして外で稼ぐ選択肢があっても良いはずですが、古い体質が残っているため認められていません。
