回答者: 男性/ 研究開発/ 退職済み(2025年)/ 新卒入社/ 在籍11~15年/ 正社員
| 年収 | 月給(総額) | 残業代(月) | 賞与(年) |
|---|---|---|---|
| 700万円 | 0万円 | 0万円 | 0万円 |
| 年収 | 700万円 |
|---|---|
| 月給(総額) | 0万円 |
| 残業代(月) | 0万円 |
| 賞与(年) | 0万円 |
途中から3月の期末賞与ができ、年3回の支給になった。3回支給になっても1年あたりの賞与額は変わらないことになっていたが、期末賞与は会社の業績と本部の業績に依存し、基準がよく分からず、期末賞与で満額支給されたことはなく、実質の賞与は減額されてしまったと思う。
家族手当はあった。
住宅手当もあったが少なかった。
昇給は標準で9年目に課長補佐クラスに昇給するが、そこまでの昇給はかなり緩やかだった。
課長補佐から管理職に昇格してもそこまで基本給は上がらず、課長補佐で残業した方が月給は良かった。
評価制度:
課長補佐は昇格試験は無く、修士卒なら9年目でほぼ全員が課長補佐クラスに昇格していた。
管理職試験は、上長から推薦された人が受験できる制度だが、部門や本部で推薦枠が決まっていて、かなり枠が少なく、標準より2年遅れで推薦されれば良い方だった。またら過去は比較的、試験の合格率は高かったそうだが、何年合格率が下がっていたようで、推薦枠を勝ち取っても昇格できない人も多かった。

大正製薬株式会社の評判・口コミ 福利厚生・オフィス環境
回答者: 女性/ 営業/ 退職済み(2023年)/ 新卒入社/ 在籍3~5年/ 正社員
会社の福利厚生は比較的手厚いですが、製薬業界としては平均的な内容かと思います。内容としては財形貯蓄、持ち株、住宅補助、退職金などです。住宅補助は、聞く限り製薬業界の同業他社より手厚い印象がありますが、難点としては、住める家賃上限が低いことです。赴任する地域にはよりますが、特に東京、大阪、愛知あたりの都心部に所属する人にとってはかなり厳しい上限額かと思います。住める場所がかなり限られます。ただし自己負担額が9000円で住めるのでそこは大きな魅力です。自己負担額は給与天引きされています。そのほかの地方であれば家賃上限は問題なく、比較的広い家に住めます。個人的にはどちらかというと家賃上限がなく一律の補助額がある方が住みやすいとは思います。東京には独身寮がありますが、そこに住む場合も自己負担額は変わりません。独身寮とはいっても部屋などは普通のアパートとあまり変わりません。唯一洗濯機だけが室内に置けないので、共用のランドリースペースを使用することになっています。(一応男女は分かれています。)退職金は平均的でポイント制です。これも平均的な額です。社用車の利用については前までは制限ありで可能でしたが、5年ほど前から廃止されました。