回答者: 男性/ 薬剤師/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍11~15年/ 正社員/ 薬局店舗/ 主任薬局長
| 年収 | 月給(総額) | 残業代(月) | 賞与(年) |
|---|---|---|---|
| 730万円 | 45万円 | 10万円 | 182万円 |
| 年収 | 730万円 |
|---|---|
| 月給(総額) | 45万円 |
| 残業代(月) | 10万円 |
| 賞与(年) | 182万円 |
給与体系:職種と社内等級制度による等級によって基本給のレンジがある。そのレンジの最低金額からスタートし、毎年の人事考課にて決定した評価に基づき昇給額が決定する。等級が上がればレンジの幅も高くなるため、能力がある人は昇給しやすいと思います。
賞与:年2回支給。夏は昨年度の評価、冬は一律支給。こちらも等級が高ければ当然高くなるが、一般企業に比べて少なめ。
各種手当:薬剤師職である程度の異動を許容する働き方の場合は家賃補助が8割でる。
社内試験に合格することで薬剤師職能手当が支給される。試験難易度は高め。
給料を上げるには等級を上げる必要がある会社。
高い等級には高い給与を、その分成果が求められる、ある意味合理的であると言える。
評価制度:
等級制度があり1〜8等級まである。6等級以上がマネジメント職。薬局でいうと3等級からが薬局長又は専門薬剤師、5等級になると主任薬局長という肩書に。6等級はブロック長、8等級は部長といった感じ。マネジメント職は完全成果主義。
昇格には昇格試験に合格する必要あり。3等級は社内人事部主導の研修、4等級以上は外部ビジネスコンサルの試験を昇格試験としている。インバスケット、部下面談、グループディスカッション、チームビルディング現場演習など(薬剤師スキルは関係なし。)
