回答者: 男性/ バックオフィス/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍6~10年/ 正社員
| 年収 | 月給(総額) | 残業代(月) | 賞与(年) |
|---|---|---|---|
| 520万円 | 29万円 | 7万円 | 29万円 |
| 年収 | 520万円 |
|---|---|
| 月給(総額) | 29万円 |
| 残業代(月) | 7万円 |
| 賞与(年) | 29万円 |
■給与
年俸制。年間総額をオファー時に示され、それに加えて以下賞与あり。
■賞与
「職階(部長、統括部長など)に応じて金額が決まっている業績連動賞与が年1回+場合によっては決算賞与が年1回」が、
「各個人の評価に基づいた賞与が年2回+場合によっては決算賞与が年1回」に変更。
各個人の評価は昇給・昇格のみに用いられていたが、
これからは半期ごとの評価を基に、職務ランク(アソシエイト、プロフェッショナルなど給与レンジを示すもの)ごとに賞与金額が算出される。
賞与を支給するか否かの業績達成率は、以前の業績連動賞与よりも緩くなっているので、
決算が振るわない場合でも支給される可能性は大きくなった。
■手当
・リモートワーク手当
ランサムウェア攻撃などのために延期されたが、働き方改変のため2026年5月に廃止。
・ライフデザイン手当
企業型DCに積み立てするか給与受け取りするか選択可能。金額は1,000円刻みで決められる。
・住宅手当
新卒向けのみ。支給条件は本社から一定距離に居住する場合に限られる。
・役職手当
部長、統括部長などになると支給される。
スキルが突出している人に付与されるスペシャリストという役職にも支給あり。
このスペシャリストに該当し得るのは、現時点ではエンジニアのみ。
■通勤交通費
出社回数×最短ルート往復分が実費支給。特急券支給は無し。
評価制度:
■評価による昇給
年2回だったのが年1回に変更。
1年間を通じて、成果がどの程度だったか、また、各職務ランクに定義されている指針にどれだけ沿っているかを基に評価される。
部門内での相対評価で、各評価記号に何%の人が該当するか割合が決まっている。
人数が少ない部門は他部門とまとめられるため、全然違う仕事をしている人と同じ土俵で比べられることもある。
最低評価だった場合の即減給は廃止。ただし、一定期間に一定回数該当した場合は、
職務ランク降格の対象になり給与レンジが下がるため、減給そのものは可能性ある。ただ、よほどのミスマッチが無い限り該当はしないと思われる。
