回答者: 男性/ コンサルタント/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍6~10年/ 正社員
基本フラット。配属先の上司によって可変する。ゆるゆるもあれば、銀行並のきつい雰囲気のチームもある。
組織体制・コミュニケーション:
IBMの組織体制は、歴史的に見ても非常に階層的であり、規模が大きく、複雑です。最近では、よりフラットでアジャイルなアプローチを取り入れるように変化してきています。チームの協力やイノベーションを促進するため、部門間の連携を重視し、柔軟な働き方を支持する傾向があります。また、グローバルな企業であるため、多様性や包括性も重要な価値観として組織全体に浸透しています。
ダイバーシティ・多様性:
IBMはダイバーシティとインクルージョンに積極的な企業として知られています。1950年代から、IBMは人種、性別、宗教に関わらず平等な雇用機会を提供する方針を持ち続けています。近年では、ジェンダー、LGBTQ+、障害者、世代など、多様なバックグラウンドを持つ社員の受け入れとサポートを強化しています。ダイバーシティの推進には、社員教育、意識改革、柔軟な働き方の導入が含まれ、各種のリソースグループ(例:女性向け、LGBTQ+向けなど)を設置し、支援やネットワーキングの機会を提供しています。また、IBMは多様性のあるチームがイノベーションを生むと考え、多様な視点やアイディアの融合を奨励しています。

日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM)の評判・口コミ 年収・給与
回答者: 男性/ HR/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍6~10年/ 正社員
以前は、給与+賞与+業績賞与であったが、2025年より年俸制に変更した。よりわかりやすい給与体系になった。
業績賞与もここ3年は右肩上がりのため、きっちり金額が出る印象。来年は、ある程度の業績が見込めれば、Bandの高い人については、年収の5~10%程度の業績賞与が出る予定である。
一般社員については、3段階のランクで分かれており、TOP10%に入れば、業績賞与も高く、Core(全体の70%)Lowの20%だと業績賞与が出ない。
結論としては、非常に評価が高い方でもそうでない方でも、給与が減らされたり、降格等の仕組みがほとんどないため、かなり安定的に給与がもらえるスキームとなっている。その点においては、他の総合系コンサルティングファームよりも非常に安定的な給与となっているため、安定志向の方にはおすすめしたい。
一方で、高い給与を求める方には、ベンチャー系のコンサルティングファームに行ったほうが良いと考えられる。
評価制度:
昇進や昇格については、ロールアンドレスポンシブルの観点から、役割に応じた給与となっている。
なので、そこは外資系なので、実力主義となっているが、日系企業と外資系企業の5:5のような企業のため、40〜50代のシニアコンサルタントクラスの方(いわゆるマネージャー未満の方)でも長く働いている。年齢に応じてあの人は的な空気感もないため、過ごしやすい雰囲気でビジネスはやっていると思う。
マネージャー:1000~1300万
シニアマネージャー;1400~1800万
アソシエイトパートナー:1800~2400万円
パートナー:3000万円以上+株