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旭化成株式会社の年収データ

回答者の平均年収回答者の年収範囲回答者数
703万円250~1700万円169

(平均年齢34.4歳)

回答者の平均年収703万円
回答者の年収範囲250~1700万円
回答者数169

(平均年齢34.4歳)

職種別平均年収

職種 平均年収
営業系
(営業、MR、営業企画 他)
833万円
(平均年齢39.5歳)
企画・事務・管理系
(経営企画、広報、人事、事務 他)
782万円
(平均年齢37.2歳)
電気・電子・機械系エンジニア
(電子・回路・機械設計 他)
680万円
(平均年齢34.0歳)
医薬・化学・素材・食品系専門職
(研究・製品開発、生産管理 他)
675万円
(平均年齢32.3歳)

年収分布

(人)
(万円)
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旭化成株式会社の福利厚生・オフィス環境の口コミ

この口コミの質問文
口コミ投稿日:2024年03月02日

回答者: 男性/ 生産技術/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍3年未満/ 正社員

2.9
口コミ投稿日:2024年03月02日
福利厚生:
私が所属している会社の福利厚生は、従業員の幸福と安定を重視しています。その中でも特に注目すべき点は退職金制度です。退職金は、長年勤務した従業員が会社を離れる際に安心して新たな生活をスタートできるように、しっかりと積み立てられます。これは私たち従業員にとって、将来への不安を軽減する重要な要素です。

また、住宅補助制度も充実しています。都心部での住宅は高額なため、会社が一部負担してくれることで、家族との生活をより安定させることができます。さらに、寮も提供されており、単身赴任や新入社員の方々にとっては特に助かる制度です。安心して生活できる環境が整っているため、仕事に集中しやすくなります。

財形貯蓄制度も魅力的です。給与から一定額を天引きし、将来の貯蓄に充てることができます。この制度を利用することで、将来の不測の事態に備えるだけでなく、夢の実現や趣味にも資金を充てることができます。会社が財形貯蓄に積極的に取り組んでいることで、従業員の生活の質を向上させることができます。

さらに、持株会制度もあります。会社の成長に参加する機会を提供するだけでなく、従業員自身の資産形成にも役立ちます。持株会を通じて、会社と従業員の結びつきが深まり、共に成長していく喜びを味わうことができます。

これらの福利厚生制度が整っていることで、私たちは安心して働き、成長することができます。会社と従業員が共に幸せになるために、福利厚生は欠かせない要素です。

旭化成株式会社の働き方(勤務時間・休日休暇・制度)の口コミ

この口コミの質問文
口コミ投稿日:2024年03月10日

回答者: 男性/ 主査/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍3年未満/ 正社員

3.1
口コミ投稿日:2024年03月10日
勤務時間・休日休暇:
部署にもよるが、長時間労働は少なく
土日出社も少ないような印象がある。
また、フレックス出社や有給取得など融通が利きやすいので、非常に働きやすい環境だと考える。なので、ワークライフバランスという点では、優れている会社と思われる。

多様な働き方支援:
リモートワークや時短勤務は連絡さえすれば、問題なく取得可能である。

旭化成株式会社の企業カルチャー・組織体制の口コミ

この口コミの質問文
口コミ投稿日:2024年03月10日

回答者: 男性/ 主査/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍3年未満/ 正社員

3.1
口コミ投稿日:2024年03月10日
企業カルチャー・社風:
個人間での風通しは良いと感じる。一方で、組織間の風通しは非常に悪いと感じる。この背景には、事業部門毎に縦割りの組織構造をとっているため、横串を指して業務できてないからである。社内でも、中小企業の集まりと比喩されているが、まさにその通りである。事業部門を超えての人事異動や業務やり取りはほぼ無いように感じる。一つの事業部門でキャリアを形成するため、視野が広い人が少ないように感じる。特に、中間管理職の人たちは視野が狭いように感じる。

組織体制・コミュニケーション:
人は、皆さん優しい印象である。このため、話しやすい環境であると感じる。一方で、具体的に指示を出さない文化であり、自ら行動に出ないと放置されるような印象である。若手は、長期的なキャリアプランが見えにくいという悩みを抱えている人が多い。

ダイバーシティ・多様性:
コンプライアンス教育が徹底されているため、多様性を受け入れる環境はある。

旭化成株式会社の女性の働きやすさの口コミ

この口コミの質問文
口コミ投稿日:2024年03月16日

回答者: 回答なし/ 担当/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍6~10年/ 正社員

3.2
口コミ投稿日:2024年03月16日
女性の働きやすさ:
女性は働きやすいのではないかと思う。というのも、女性で現場に近い部署に配属されることがとても珍しいためである。バックオフィスポジションが多かった印象である。女性の管理職登用は男性と差がないと思う。旭化成は非常に役員が多く、女性の役員もいた。部課長職の方もいた。係長まではほぼみんな上がるが、それ以上は完全実力次第となるので、能力が高く結果が伴い、運が良ければ男女関係なく昇進できる。

旭化成株式会社の成長・働きがいの口コミ

この口コミの質問文
口コミ投稿日:2024年02月25日

回答者: 男性/ 製造オペレーター/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍3年未満/ 正社員/ なし

3.9
口コミ投稿日:2024年02月25日
成長・キャリア開発:
自己研鑽支援制度で、資格の取得が出来ます。費用も最初の5年は会社が7割負担してくれます。

働きがい:
オペレーターから始まって、プラントのことを勉強して技術と知識を増やしていきますが、やはり資格をとってナンボの会社です。上を目指したい自分にとっては、学歴もほぼ関係なく、資格さえ取れば上にいける だから頑張れます。安定してる会社ですし、ボーナスも大きいです。日本の平均年収をゆうに越え、同年代よりも稼いでる自信があります。経済的な不安はなく、安心して、仕事に専念できる環境です。色々と難しいですが、それはどこの会社でもあることで、旭化成も例外ではありません。ただ、目標に対して達成した時は報われるので、やりがいもあり、頑張れます。また先輩社員、運転主任はとても気にかけてくれます。周りからのフォローがしっかりある社風の会社だと感じます。配属される部署によって変わる事もあると思いますが、旭化成の、企業理念が一人一人にちゃんとわたっていると思います。

旭化成株式会社の入社前とのギャップの口コミ

この口コミの質問文
口コミ投稿日:2024年04月18日

回答者: 男性/ 製造/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍6~10年/ 正社員/ なし

3.7
口コミ投稿日:2024年04月18日
入社時の期待と入社後のギャップ:
資格取得や努力でいくらでも昇進できるイメージだったが現実はそうではない。(ずば抜けて優秀な人材を除く)
製造現場であればこれぐらいが限界というラインは実際ある。とはいえ製造現場は交代勤務により給与が高いためそれで十分ともいえる。

また、DX推進が進んでいるイメージで入社したが現場単位でみるとようやくデータ採取ツールを導入しはじめているなど他社ではとっくに実施していることをDXブームの流行に乗り進めている。

旭化成株式会社の事業展望・強み・弱みの口コミ

この口コミの質問文
口コミ投稿日:2024年04月18日

回答者: 男性/ 製造/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍6~10年/ 正社員/ なし

3.7
口コミ投稿日:2024年04月18日
事業の強み:
事業が複数あるため会社としては安定している。

事業展望:
石油化学事業の今後が不明。利益にならない事業は撤退か合弁会社が設立され異動となる可能性の方が現状は高いと思う。それがどの規模で実施されるかは不明だが、会社にしがみつくしかない場合は引っ越しを伴う転勤も十分あり得ると思っている。ただし異動先も限りがあるため退職する人も多く出るのではないかと思っている。

旭化成株式会社の年収・給与の口コミ

この口コミの質問文
口コミ投稿日:2024年03月18日

回答者: 男性/ オペレーター/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍3年未満/ 正社員/ 製造部/ 一般

3.8
口コミ投稿日:2024年03月18日
年収 月給(総額) 残業代(月) 賞与(年)
460万円 32万円 4万円 110万円
年収 460万円
月給(総額) 32万円
残業代(月) 4万円
賞与(年) 110万円
給与制度:
賞与については、化成品事業全体の利益が芳しくなく減少傾向にある。
手当については、各種一般的な大企業並みに揃っているが、勤務地手当では地方と首都圏に大きく差があり、家賃補助の月額についても地域によって大きく差が出るので配属先によって給与ベースに格差が出ている。
家賃補助については単身者は注意が必要で、新卒、中途問わず、実家が会社から2時間?程度の距離にあると家賃補助は一切出なくなる。寮には入れるようだが。

評価制度:
グレード制度といい、入社時の学歴によって昇格に必要な年数が分けられており、高卒、高専卒、大卒によって昇給ペースが大きく変わる。
しかし、これは社内で定めた特定の資格を取得することにより対象となる事で、真糸井実施される面接、論文をパスすれば高卒でも大卒相当のグレードまで上げることが出来る。
グレードを上げることで昇格ペースを上げることが出来るが、資格グレード内での昇格に必要な最低年数は決められており、それを超えることはない。
また、最低年数をこえて、いつ昇格するかは成果に依存するので、年功序列と実力主義が混ざった制度となっていると言える。