回答者: 男性/ 駅務係/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍6~10年/ 正社員
| 年収 | 月給(総額) | 残業代(月) | 賞与(年) |
|---|---|---|---|
| 300万円 | --万円 | --万円 | --万円 |
| 年収 | 300万円 |
|---|---|
| 月給(総額) | --万円 |
| 残業代(月) | --万円 |
| 賞与(年) | --万円 |
社歴や試験などにより等級を上げ、基本給を上げていくスタイルです。最初は1等級(他社で駅業務経験者の場合は2等級)からスタートし、3等級までは社歴や通信教育・他駅へのヘルプなどによりステップアップしていくが、4等級から上へは試験を受けて合格する必要がある。
評価制度:
4等級になると必然的に主任となり、この試験はつまり主任職試験となるわけです。また、その上6等級からは駅務長といっていよいよ管理職の仲間入りですがこれに上がる際も当然試験がある。また事前にリーダーアカデミーという研修を受けている必要がある。駅務主任も駅務長も、平社員(駅務係)に比べると仕事量や責任はかなり増えるわりに見合った給料はもらえないことから、結果的に現場の社員は駅務長どころか主任すら目指さないのが実はこの会社での正解なのでは?という雰囲気です。なお、入社から一度も通信教育を出さずにずっと1等級で市議会議員兼業(なぜか地方議員は副業扱いされずセーフ)で荒稼ぎというつわものも一部存在する。原則副業は禁止されています。また、支店や本社などいわゆる非現業には主任職が存在せず、課員(=現場の駅務係・駅務主任クラス)・首席(=現場の駅務長クラス)・課長(=現場のブロック長・管区長クラス)などの呼び名に変わる。
