回答者: 男性/ コンサルタント/ 現職(回答時)/ 新卒入社/ 在籍3年未満/ 正社員
| 年収 | 月給(総額) | 残業代(月) | 賞与(年) |
|---|---|---|---|
| 1110万円 | 69万円 | 0万円 | 277万円 |
| 年収 | 1110万円 |
|---|---|
| 月給(総額) | 69万円 |
| 残業代(月) | 0万円 |
| 賞与(年) | 277万円 |
まず、年功序列ではなく成果主義がベースとなっており、評価と昇給が密接に連動しています。特に若手でも実績や能力が評価されれば、早期昇進・昇給が可能です。また、給与は基本給に加えて、業績連動型ボーナスやプロジェクトボーナスが支給されるケースもあります。さらに、EYグローバル全体で整備された制度に基づくため、グローバル水準の報酬体系が整っており、外資系としての魅力もあると感じています。一方で、給与に加えて福利厚生も充実しており、語学学習支援、資格取得補助、長期休暇制度なども含まれ、トータルリワード(総合的報酬)の設計がなされています。全体として、実力と成長意欲に報いる仕組みが整っていると思います。
評価制度:
年次ではなく「実力と成果」に基づくのが大きな特徴です。明確に定義された職位ごとのスキル要件・期待行動に基づいて評価され、早ければ2~3年でマネジャー昇進も可能です。
一般的な職位階層は以下の通りです:
アナリスト / スタッフ(新卒〜)
シニアコンサルタント
マネジャー
シニアマネジャー
ディレクター / パートナー候補
パートナー
昇進には、**プロジェクトでの成果・クライアントへの価値提供・チーム貢献度・社内活動(採用/育成/提案)**などが総合的に評価されます。また、年に1回の評価タイミングがあり、自己評価・マネージャー評価・ピアレビューなどを経て昇進の可否が決まります。
特にEYSCでは、昇進ピッチ(昇格に向けたプレゼン)制度が導入されており、自身の実績や成長をアピールする機会が公式に用意されています。これにより、「抜擢される」文化が明確化されている点も、チャレンジ志向の人にとって魅力的です。

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社の評判・口コミ 企業カルチャー・組織体制
回答者: 男性/ テクノロジーコンサルタント/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍3年未満/ 正社員/ コンサルティング事業部/ シニアコンサルタント
皆、公平で差別なく扱われる。それを望んだ社会であり会社である。代表取締役が言うように「一国一城の主は去れ」であり、社内政治のようなものは排除されていっている傾向にある。
そして、人種・国籍・性別・障害の有無は考慮されない。つまり配慮すらされず、皆公平に扱われる。私自身も疾患持ちで2級手帳であり勿論申告しているが、障害者雇用という概念はなく一般採用に至った。
そもそもの思想が「障害」などにかかわらず公平に取り扱われるため、障害配慮を求めるのは筋違いに当たる。(障害理解はされるのでここは間違いなく。)障害を盾にするのは本質的に間違っていて、いかなるハンディキャップであろうとも平等の機会が与えられる。これが自分と合うかどうかをよくよく考えてから、チャレンジしてほしい。
組織体制・コミュニケーション:
フランクに会話出来るが、自分のことで精一杯。ワイワイガヤガヤ飲み会なんてものは存在しない。(無くてよい。)
自ら円滑なコミュニケーションがとれ、自走できる人が中途採用される。そういったフィルターがかかっているため、自ずとコミュニケーションが取りやすい人しか居ない。
ダイバーシティ・多様性:
どこも多様性という綺麗事を言っているが、EYは多様性に対して完璧に公平である。あらゆる要素が考慮されないのである。つまり配慮されず、公平に要求される。これを機会と捉えるか否かは自分次第。
実際のところ、結果的に多様性を受け入れることで、売上ベースに直結して向上している。
企業ブランディングも大切だが、多様性を商売文句に使ってないので、外資IT大手より誠の多様性がある。
キャリアブランクやハンディキャップがあっても、自信を持ってチャレンジしてほしい。ちゃんと見てくれるから。
私自身、前職を1年で退職し1年間のキャリアブランクがあり、精神疾患の手帳は発行されているが、キャリアブランク時に何を取り組んだかを聞き出してちゃんと評価していただいたので、心配することはない。